- April 7, 2009 -
1991年5月に生化学第2講座新設, 開講;
1992年5月に研究室新設、研究始動;
2003年4月大学院を改組
10.07.08
10.04.06
泉奈津子氏らが、DNAの損傷や遺伝子発現エラーなどからゲノムと細胞を守る、PIKKと呼ばれるタンパク質リン酸化酵素群を制御する新たな機構を見いだしました。
09.11.27(09.12.17UP)
大学院の山下和成君が、PAR-1がユートロフィン(及びジストロフィン)に結合してリン酸化する領域を同定し発表しました。
09.10.14(09.11.25UP)
杉山由樹博士(オーストラリア・シドニー大学に留学中)は、英国Durham大のQuinlan博士らとの共同研究で、レンズの上皮細胞でaPKCがレンズの形成に必要であることを見いだしました。
09.09.23(09.11.25UP)
大学院の高川亮君、小島康幸君(消化器外科病態学)、秋本和憲助教(分子細胞生物学)らの共同研究グループが、胃癌の再発とaPKCとの関係を見いだしました。
09.09.02(09.11.25UP)
秋本和憲助教らの共同研究グループが、前立腺癌の再発におけるaPKCとIL-6とが共同して働いていることを見つけました。
09.06.22
鈴木准教授らの研究グループが、細胞自らが自身の周りに細胞外基質を集めてくる性質を持っていることを見いだしました。
09.05.13
堀越博士の論文が、J Cell Science の In this issueに紹介されました。
09.05.07
山下暁朗客員准教授(独立行政法人科学技術振興機構さきがけ研究者)、博士課程4年・泉奈津子らの論文が、Genes & Developmentに掲載されました。
09.04.30
堀越洋輔博士(現・東海大医)らが、PAR-3とaPKC-PAR-6が上皮細胞のアピカル膜の形成過程に必要であることを見いだしました。さらに、両者の分子間相互作用が必要であることを見いだしました。
09.01.19
廣瀬智威助教らが、aPKCλをマウスの腎糸球体のポドサイトでのみ欠失させると腎糸球体変性疾患(巣状糸球体硬化症)を発症する事を見いだしました。
08.10.22
[論文紹介]
Journal of Cell Science 121, 2481-2492 (2008)
aPKC enables development of zonula adherens by antagonizing centripetal contraction of the circumferential actomyosin cables.