第60回日本児童青年精神医学会に参加してきました。

12月5日~7日まで沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで横浜市立大学児童精神科グループからいくつか演題を発表しました。子どもの自殺、性別違和、精神科救急、外来統計など様々な視点から横浜の診療の現状について発表し、議論と交流を深めました。

小児の自殺企図者の臨床的特徴(市民総合医療センター宮崎医師)

神奈川県立総合療育相談センター 児童精神科における受診症例の検討 (県立総合療育相談センター 中島医師)

児童思春期における精神科救急症例5年間の検討 (市民総合医療センター六本木医師)

児童思春期の性別違和と メンタルヘルスの関連性について (附属病院金澤医師)

魅力的な児童精神科研修のあり方について ~大学病院での児童精神科シニアジデント研修を経験して~ (附属病院中村医師)

他、神奈川県立精神医療センターの山本医師が「神奈川県立精神医療センター依存症診療科における10歳代患者の経過」を、附属病院の藤田医師が薬事委員セミナー「児童青年期薬物療法のエビデンスと実臨床の狭間で」にてシンポジストを担当しました。

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