附属病院 | 入院診療について

成人と共用の開放病棟での入院治療を行っています。このため、病状によっては当院での入院治療は難しいことがあります。
その場合は連携先の病院にご紹介させていただくことがあります。
児童精神科として原則2名までの入院を受け入れており、摂食障害など身体的治療と精神科治療が同時に必要となるお子さんが中心です。
一般的な入院期間は1-2か月程度です。
長期の入院治療の必要性が見込まれる場合は連携先の病院への転院をお願いする場合があります。

【平成30年度診療実績】

<入院患者数・平均在院日数・転入院患者数>
18歳以下総入院患者数29名(男子11名、女子18名)

平均年齢14歳

平均在院日数25日

入院依頼受け入れ患者数1名

<入院患者診断内訳(重複あり)>

器質性精神障害0%、精神病性障害4%、摂食障害52%、気分障害10%、神経症性障害28%、睡眠障害4%、発達障害(自閉症スペクトラム障害、精神遅滞含)28%

【平成29年度診療実績】

<入院患者数・平均在院日数・転入院患者数>
18歳以下総入院患者数24名(男子7名、女子17名)

平均年齢14歳

平均在院日数29日

入院依頼受け入れ患者数1名

<入院患者診断内訳(重複あり)>

器質性精神障害0%、精神病性障害3%、摂食障害13%、気分障害17%、神経症性障害54%、発達障害(自閉症スペクトラム障害、精神遅滞含)38%

【平成28年度診療実績】

<入院患者数・平均在院日数・転入院患者数>
18歳以下総入院患者数19名(男子8名、女子11名)

平均年齢14歳

平均在院日数27日

入院依頼受け入れ患者数0名

<入院患者診断内訳>

器質性精神障害5%、摂食障害37%、気分障害5%、神経症性障害10%、発達障害(自閉症スペクトラム障害、精神遅滞含)21%、習癖・衝動の障害(インターネット・ゲーム依存症)5%

【平成27年度診療実績】

<入院患者数・平均在院日数・転入院患者数>
18歳以下総入院患者数24名(男子5名、女子19名)

平均年齢14歳

平均在院日数31日

入院依頼受け入れ患者数2名

<入院患者診断内訳>

器質性精神障害13%、適応障害4%、摂食障害54%、神経症性障害17%、小児期の情緒と行動の障害4%