6月6日(土)に八景キャンパスカメリアホールにて、約60年近く続いている医療・福祉・教育の連携の会、通称MEWの会が医療部門主催で開催されました。今回は横浜市立大学が担当でしたので、市民総合医療センターより「子どもの精神医療と地域連携」と題して発表していただきました。摂食障害治療、急性期の強制入院の場面で起こりがちな当事者・家族のニーズと治療者の方針のすれ違いの問題が提示され、さらにオープンダイアローグの概念の紹介と治療場面での対話の重要性について廣内医師、宇賀神医師、太田医師より話題提供がありました。演者によるトークセッションも盛り上がり、参加者の皆様からもご好評をいただけました。





































