各室紹介

教育研修室

室長 小林 雄祐助教

室長

小林 雄祐助教

 臨床研究は研究計画立案、データ収集、統計解析、結果の解釈、論文発表という流れで行われます。そして、介入研究であっても観察研究であっても、最初の研究計画立案部分でその研究の成否の大半が決まります。研究計画立案の為には疫学(研究デザイン学)や統計学の知識に加えて、倫理指針や臨床研究法、治験に関わる様々な知識が必要になります。ARO(academic research organization)では実際の臨床研究支援だけではなく、これら様々な知識や技術に関する教育も行っております。


 教育研修室では臨床研究の実施者および研究をサポートする方々を対象として講習会やセミナーを企画・開催し、臨床研究の理論・知識・方法・実践スキルを身につけていただいております。横浜市立大学内のみならず、地域全体における臨床研究のさらなる浸透・推進を目指します。


 また、研究者を対象に臨床研究に関するコンサルテーション業務を行っております。特に、介入研究(臨床研究法上の臨床研究と指針上の介入研究の両方を指しています)においては研究コンセプトの段階からのコンサルトを通して、科学性を確保した質の高い臨床研究の立案、プロトコル作成支援及び疫学教育を行っております。


 
 

次世代臨床研究センターの支援内容について

当センターでは、データマネジメント、プロジェクトマネジメント、統計・解析、教育、研修、CRC 支援業務といった臨床研究における様々な支援を行っており、学内や他の医療機関だけでなく企業などからも依頼を受け付けております。

《次世代臨床研究センター事務局》

支援依頼のご相談は下記問い合わせ先までお願いします。
電話:045-370-7994
Mail:nextjim1@yokohama-cu.ac.jp

臨床研究支援の申請

 ynext

  • コンセプトシートに基づいた
    介入研究コンサルテーション
    (科学性の確保)
  • プロトコル作成支援
  • 研究申請

 
 
 
 

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