研修に関するご相談
児童精神科での診療経験を積んでいきたい、後々にこどもの心の診療の専門医(子どもの心専門医機構運営:小児科医・精神科医対象)、児童精神科専門医(日本児童青年精神医学会運営;精神科医対象)を取得したいと考えている方には、小児科医もしくはすでに十分な経験を積まれている精神科医の先生で子どもの心専門医を改めて取得したい場合には、別途ご相談に応じます。
以下のように豊富な研修連携施設が横浜市大児童精神科研修の魅力です。横浜市大児童精神科研修施設群では幅広く、外来診療、入院診療、福祉機関との連携、リエゾンなど児童精神科の専門的な臨床研修を受けることが可能です。
児童精神科は本学精神医学教室(部長:浅見剛教授)に所属しており、将来的に横浜市立大学関連施設群での就職や横浜市立大学での学位取得を目指す場合は精神医学教室医師の会会則に則ったローテートをお願いしています。基本的に本学精神医学教室のシニアレジデントプログラムは精神保健指定医や精神科専門医の取得を目標として大学病院、単科精神科病院、総合病院精神科を1年ずつローテ―トするものです(詳細は以下の本学精神医学教室のHPを参照してください)。このローテートには成人の精神科研修も含まれますので、ご留意ください。精神医学教室が用意するプログラムに参加している、いくつかの病院には児童精神医学の指導が可能な医師が在籍していますので成人の精神科ローテート中でも、児童思春期関連の指導を受けることは可能です。例えば、横浜市立大学附属病院のシニアレジデント研修では、レジデント全員が最低1例以上の児童思春期の精神科患者さんの入院診療を担当していただき、精神保健指定医を取得する際の児童思春期症例の経験は確実に積むことができます。
*横浜市立大学精神医学教室HP
*横浜市立大学精神医学教室シニアレジデントプログラム
こどもの心の診療関連テキスト
- こどもの心の診療医テキスト(厚生労働省)
- 国際児童青年精神医学会テキストブック(IACAPAP)




































