※Zoom有料ライセンスの利用期限は令和8年4月27日です。それ以降は原則Teamsをご利用ください。
⇒ 【重要】Zoom有料ライセンスの利用期限および新規利用申請の受付終了について
1 Zoomの利用
1.1 Zoom無料アカウント
無料アカウントはご自身で登録できます。⇒ 無料アカウントの設定方法はこちら
会議への参加のみであれば無料アカウントで可能です。
※Zoomで会議を開催する場合、無料アカウントでは以下の制限があります。
・参加者の定員:100人
・ミーティング時間上限:40分
1.2 SSO(シングルサインオン)でのサインイン方法
・ IDとパスワードでサインインしている方はこちら
・ Zoom招待メールから初めてサインインする方はこちら
1.3 Zoomアカウントの削除について
・ 学生のZoomアカウントは卒業すると削除されます。
・ 教職員のZoomアカウントは退職日以降、任意のタイミングで削除されます。
2 Zoomの機能
2.1 コンピュータレコーディング
会議の録画・音声・文字起こしファイル等の保存先はご利用されたパソコン(ローカル)になります。長時間のレコーディングファイルはサイズが大きいため、保存先の空き領域に合わせ、適切に管理してください。
※ ファイルの保存先の確認や変更方法はこちら
文字起こしファイルの自動作成はできません。
会議中に「字幕表示」をオンにすることで文字起こしができます。
文字起こし画面の「文字起こしを保存」をクリックすることで、会議中の字幕を文字起こしファイルとして保存できます。
※ 会議中の字幕を保存する方法はこちら
2.2 共同ホスト
ミーティングのホストは、会議開催後に共同ホストを設定できます。共同ホストは会議中のみ、ホストを補助できます。
※ 共同ホストの設定方法はこちら
2.3 機密情報を扱う場合の開催設定
個人情報等の機密情報を取り扱うZoomミーティングについて、サービス提供会社においても通信データの傍受ができないエンドツーエンド暗号化(E2EE)方式にて開催することを推奨します。なお、オンライン授業では講義資料等に個人情報を載せない形で実施することとしているので、基本的にはE2EEの設定を行う対象にはなりません。
※ E2EEを利用したミーティングの開催方法、制限事項はこちら
3 Zoomクライアントの自動更新設定
Zoom社では脆弱性対応等ソフトウェアの適切なサポートを行うため、3か月ごとのライフサイクルポリシーを設定しています。最小バージョンより前のバージョンのZoomソフトウェアを利用しているとサインインやミーティングへの参加ができなくなるため、自動更新の設定を行ってください。
【方法】Zoomクライアント画面から、設定(歯車)ボタンをクリックし、「一般」-「Zoom更新」で「Zoomデスクトップクライアントの自動更新頻度」にチェックを入れ、「低速」を選択してください。
