Zoom利用案内

⇒ R8年度以降のZoom 有料ライセンスの購入について


1 Zoomの利用

1.1 Zoom無料アカウント

無料アカウントはご自身で登録できます。⇒ 無料アカウントの設定方法はこちら
会議への参加のみであれば無料アカウントで可能です。
Zoomで会議を開催する場合、無料アカウントでは以下の制限があります。
 ・参加者の定員:100人
 ・ミーティング時間上限:40分

1.2 SSO(シングルサインオン)でのサインイン方法

   ・ IDとパスワードでサインインしている方はこちら
   ・ 
Zoom招待メールから初めてサインインする方はこちら

1.3 Zoomアカウントの削除について

   ・ 学生のZoomアカウントは卒業すると削除されます。
   ・ 教職員のZoomアカウントは退職日以降、任意のタイミングで削除されます。 

2 Zoomの機能

2.1 コンピュータレコーディング

会議の録画・音声・文字起こしファイル等の保存先はご利用されたパソコン(ローカル)になります。長時間のレコーディングファイルはサイズが大きいため、保存先の空き領域に合わせ、適切に管理してください。
※ ファイルの保存先の確認や変更方法はこちら

文字起こしファイルの自動作成はできません。
会議中に「字幕表示」をオンにすることで文字起こしができます。
文字起こし画面の「文字起こしを保存」をクリックすることで、会議中の字幕を文字起こしファイルとして保存できます。
※ 会議中の字幕を保存する方法はこちら

2.2 共同ホスト

ミーティングのホストは、会議開催後に共同ホストを設定できます。共同ホストは会議中のみ、ホストを補助できます。
※ E2EEを利用したミーティングの開催方法、制限事項はこちら

3 Zoomクライアントの自動更新設定

Zoom社では脆弱性対応等ソフトウェアの適切なサポートを行うため、3か月ごとのライフサイクルポリシーを設定しています。最小バージョンより前のバージョンのZoomソフトウェアを利用しているとサインインやミーティングへの参加ができなくなるため、自動更新の設定を行ってください。

【方法】Zoomクライアント画面から、設定(歯車)ボタンをクリックし、「一般」-「Zoom更新」で「Zoomデスクトップクライアントの自動更新頻度」にチェックを入れ、「低速」を選択してください。