第1回 創薬シーズ開発研究会を開催しました

第1回 創薬シーズ開発研究会を開催しました

平成27年11月5日(木)、本学先端医科学研究棟5階会議室にて、日本製薬工業協会のご協力のもと、第1回 創薬シーズ開発研究会が開催されました。

 

本研究会は、横浜市立大学を中心に、大学にある研究シーズを製薬企業の研究者、研究開発担当者に知っていただき、シーズ研究を応用に繋がる産学連携研究に発展させることを目的としております。

立ち上げとなる今回の研究会は、本学窪田吉信学長のご挨拶の後、本学副学長五嶋良郎教授(神経薬理学)、梁明秀教授(微生物学、感染症)および東京工業大学の中戸川仁准教授(オートファジー)の3名より、最新の研究成果と今後の取り組みについてご発表いただきました。また、それぞれの発表後には、日本製薬工業協会研究開発委員会委員との活発な質疑応答が行われました。なお、日本製薬工業協会研究開発委員会の方々には、研究会に先立ち、本年度増築された先端医科学研究センターの施設を見学していただきました。

次回の研究会は、2月に開催を予定しています。

 

開催概要

日時:平成27年11月5日(木) 15:00~17:00

会場:横浜市立大学先端医科学研究棟P503・P504会議室

講演:

『神経伝達物質と神経回路形成の基礎研究から生まれた創薬シーズ

〜循環器疾患、認知症からアトピー性皮膚炎、敗血症治療まで』

横浜市立大学大学院医学研究科 分子薬理神経生物学 五嶋 良郎教授

 

『細胞タンパク質合成系を活用したウイルス複製阻止因子の探索』

横浜市立大学医学部 微生物学  梁 明秀教授

 

『オートファジーによる小胞体と核の分解:特異的因子の同定とメカニズムの解明』

東京工業大学大学院生命理工学研究科  中戸川 仁准教授

 

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             五嶋 良郎教授                                      梁 明秀教授                                  中戸川 仁准教授

 

 

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