第69回日本形成外科学会総会・学術集会が徳島大学形成外科 橋本一郎会長主宰のもと行われました。
あわぎんホール/ JR ホテルクレメント徳島などにて「新しい渦がうまれる徳島へ」をテーマにホスピタリティ溢れる非常に有意義な学会となりました。
4月から講師に就任した森裕晃先生が日本形成外科学会学術奨励賞 最優秀賞 基礎部門を受賞され、医局員みなにとって大変嬉しい出来事になりました。



医局からは、森先生、小久保先生がシンポジウムでの発表、松本先生、大井先生、大坪先生、廣江先生、飯塚先生、山腰先生、中島先生、今橋先生が一般演題での口演発表を行ないましたが、何れの発表も好評で会場からの興味を引いていました。また、川端先生、大久保先生も、代理での現地発表を要しましたが、非常に意義深い報告を行うことが出来ました。






林教授は、顔面神経麻痺や専門医委員会のシンポジウムにて口演を行うと伴に、一般口演の代理発表も行い、委員長を務める企画調査委員会や災害対策委員会のシンポジウムでは座長を務め、委員会会議を取り纏めるなど、忙しい毎日を過ごしました。
また、一日目の夜には前川前教授を交えた懇親会にて、医局員同士の親睦を深める楽しい時間を過ごしました。


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