【疫学会ニュースレターでの研究室紹介】
疫学会ニュースレターで研究室紹介をさせていただきました。
貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
同ニュースレターでは、桑原 准教授の企画で、人の健康と地球の健康の双方を一体的に捉える「プラネタリーヘルス」が特集されています。是非ご一読を。
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【赤肉・加工肉摂取と2型糖尿病リスク】
日本人を含む世界20カ国から約200万人のデータを分析した大規模研究により、
赤肉・加工肉の摂取量が多いと2型糖尿病のリスクが高いことが明らかになりました。
澤田典絵 客員教授、後藤温 教授が研究プロジェクトのメンバーに入っており、
日本のJPHC Studyの結果も含まれている研究成果です。
【横浜市×横浜市立大学 共催】
健康イベント「Wellness Port YOKOHAMA~第3期健康横浜21いざ出航~」が8/8(木)に開催されます。
学部生の発案の企画で、横浜市の健康課題をクローズアップ。
健康のための知識と交流の場が横浜市庁舎に集結。
ぜひご参加ください!
横浜市とデータ活用に関する包括連携協定書に基づき、新たな覚書を締結しました。
「よこはま健康研究」などの市民の健康データ分析により、
健康推進施策の更なる前進に向けて、連携してまいります。
よこはま健康研究へご参加の皆様へ、追加調査の案内をさせていただきました。
調査案内のホームページをご覧いただき、是非ご参加をご検討ください。
本学卒業生でメディカルノート 共同創業者・代表取締役の井上 祥先生に、
「ヘルスリテラシーとインフォデミック」の講義をしていただきました。
井上先生のFacebookでもご報告いただきました。
井上先生、誠にありがとうございました。
滋賀県大津市で行われました第34回日本疫学会学術総会において
黒田浩行さん(博士後期課程・特任助手)の演題が優秀演題賞を受賞しました。
黒田さん、受賞、おめでとうございます。
五十嵐中先生は本年9月からデータサイエンス研究科の専任の准教授となりました。
益々のご活躍をお祈り申し上げます。
引き続き教育研究で当教室にご協力いただける予定です。
当教室、学生団体teenmedica及び横浜市の主催で、
横浜市内に住む中高生及び横浜市内の学校に通う中高生を対象に、
横浜市の健康課題をテーマとする作文コンクールを実施することになりました
「よこはま健康研究」のアンケートにご回答いただいた方が約9,600人となりました。
本研究にご協力いただき、心より感謝申し上げます。6月30日までご参加を受付しております。
10年間本学に勤務いただきました菅谷 渚先生が退職されました。長い間本当にお世話になりました。
新天地でのご活躍をお祈りしております。