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後援会副会長(国際商学部長)ご挨拶

後援会副会長(国際商学部長) 大澤 正俊

後援会副会長(国際商学部長)ご挨拶

横浜市立大学後援会の皆さまにおかれましては、本学の教育・研究にご理解とご協力を賜り、感謝申し上げます。本年度の新入生は、国際教養学部288名、国際商学部273名、理学部123名、データサイエンス学部63名、医学部医学科90名、医学部看護学科106名です。新たに後援会会員となられました新入生保護者の皆さまにおかれましては、本会の趣旨をご理解いただき、ご協力のほど、よろしくお願いします。

本年7月定時総会におきまして、原口淳氏(本学商学部S54卒)が新会長に就任されました。グローバル企業での豊富な海外勤務とリーダーとしてのご経験を活かされ、本会を益々発展させてくださると期待しております。よろしくお願い申し上げます。

矢部丈太郎会長(本学商学部S36年卒)におかれましては、5年に亘り学生への学修・キャリア・海外支援など各種事業で本学の発展にご協力をいただきました。特に昨年、教室・ゼミ室への換気扇設置などの新型コロナウイルス感染症対策、緊急支援の迅速な対応によって、本学の対面授業を予定どおり再開できました。矢部会長の本学への長年にわたるご協力に改めまして御礼申し上げます。

さて、本年は4月5日、新入生と教職員による入学式からスタートし、対面授業とオンライン授業を有効活用し、教育・研究・クラブ活動などを「学生の健康と安全を最優先」とした上で行っております。

本学の特色は、主体的に課題を発見し、その課題を解決する力を育てる「教養教育」と、世界中の人々とのコミュニケーションを可能にする英語力を身につけ、国際的視野を涵養する「グローバル教育」です。コロナ禍の現在は、オンライン海外研修、オンライン海外インターンシップの実施にとどまっておりますが、今夏実施しました、ウェスタンオンタリオ大学(カナダ)カスタマイズプログラムには48名が参加しました。今後は、世界情勢を含め渡航のための安全確認を慎重に行い、海外研修、インターンシップの渡航プログラム再開を判断して参ります。

これからも、横浜市立大学に対するご支援をよろしくお願い申し上げます。

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