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会長ご挨拶

横浜市立大学後援会 会長 原口 淳

原口淳会長

皆さま、こんにちは。
先ずは8月にオンラインで行われた保護者説明会へのご参加並びにその後のアンケート調査へのご協力に心より感謝申し上げます。いただきました貴重なご意見は大学側とも共有の上、今後の後援会活動に出来る限り反映して参ります。

この原稿を書いている10月末時点では緊急事態宣言並びに飲食店営業規制も大きく緩和され、街の賑わいも戻りつつあります。果たしてこのまま新型コロナウイルス感染が鎮静化に向かうのかは不明ですが、ワクチン接種の更なる進捗と経口治療薬の普及が待たれます。私たちもマスク着用や手洗いなどの感染予防を With コロナの生活習慣として定着させながら以前の暮らしを取り戻していきたいものです。学生の皆さんにはこれまで制限されてきた対面授業やキャンパスライフを取り戻し、多くのリアル体験ができることを願っています。

コロナ禍で気付いたことがいくつかあります。1つは人とのつながりの大切さです。以前は仕事でもプライベートでも人と会うことは当たり前でしたが、人に会う機会が激減した今では、人と会えることの有難さを感じるとともに、相手のことをより深く考える様になりました。2つ目は、日々の生活の大切さです。一日家に居て家事に参加することで家事の大変さ、そもそも家事には終わりも休みもないことを実感しました。今頃気付いたのか、遅い………ですよね。(苦笑)

またそうした日々の営みの繰り返しにこそ平穏な幸せが宿ることにも気付きました。

今後も新型コロナウイルスが一掃されることはないかもしれません。コロナ禍の制約を嘆くのではなく、そこでの気付きや今出来ることに注目し、日々の生活を充実させていきたいものです。

後援会としては保護者の方々との双方向コミュニケーションの大切さを実感しており、より良いコミュニケーションのあり方を模索いたします。後援会としてこれまで積み重ねてきたことを基盤とし、学生に寄り添いながら更なる事業の充実に努めて参ります。

今後とも皆さま方のご理解、ご支援をお願い申し上げます。
最後に皆さまご家族のご健勝とご多幸をお祈りし、ご挨拶とさせていただきます。

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