多焦点・屈折矯正

毎月第2金曜日 午後

責任医師:水木信久
診療医 :勅使川原剛 赤石美紀

■多焦点眼内レンズとは

白内障手術では水晶体(白内障)と眼内レンズを入れ替える手術を行います。
単焦点眼内レンズは手術後の焦点は理論的には1点だけですので、それ以外の所をよりはっきり見る為には眼鏡が必要となります。多焦点眼内レンズは手術後の焦点を増やす事で眼鏡への依存を極力少なくします。

■多焦点眼内レンズは進化し続けています

従来の2焦点眼内レンズ(遠・近)は更に進化し現在は3焦点眼内レンズ(遠・中・近)が主流となっています。また、多焦点眼内レンズのデメリットである、ハロー・グレアやコントラスト低下もテクノロジーの進化により改善してきています。

■多焦点眼内レンズのデメリット

高い満足度が得られ易い多焦点眼内レンズですが、未だ完全には克服しきれていないデメリットもあります。ハロー・グレアなどの光視症とコントラストの低下です。テクノロジーの進化により改善してきていますが、夜の運転や高いコントラストを必要とするご職業へ就かれている方への適応は慎重を要します。

■豊富な経験と知識でひとりひとりのニーズにあった多焦点眼内レンズの選択に努めています

全ての患者さんが多焦点眼内レンズへ向いているわけではありません。慎重な適応検査とその方にあった多焦点眼内レンズの選択が高い満足へ繋がります。
最新の機器と豊富な経験・知識を活かし患者さんのニーズへお応えします。

■選定療養対象多焦点眼内レンズを豊富に取り揃えています

Alcon社製:PanOptix(3焦点) ActiveFocus(2焦点)
Johnson & Johnson社製:Synergy(3焦点) Symfony(2焦点)
TECNIS Multifocal(2焦点)

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