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特任助教あるいは博士研究員の公募

田村教授が運営委員長を務める先端医科学研究センター「マルチオミックスによる遺伝子発現制御の先端的医学共同研究拠点」では、特任助教あるいは博士研究員を公募しています。

詳しくはこちらをご覧ください。ご質問などあればご遠慮なくE-mailください。

博士・修士大学院生募集中

大学院受験希望者はオンラインで教室紹介や面談を行いますのでメールにてご連絡ください

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「バイオインフォマティクスに興味がある皆さんへ」のメッセージはこちらから



What's New

  • 2022.5.1

    特任助教の佐藤豪が助教に昇進しました

  • 2022.4.1

    助教の藩龍馬が講師に昇進しました
    原田生起が共同研究員に着任しました
    市川珠理が博士課程に進学しました
    仁田原晃美が博士課程に加わりました
    東京薬科大学卒研生だった黒石川諒と中川ココナが修士課程に加わりました
    本間咲芳里、山下将大が修士課程に加わりました
    三室純生と渡邉萌音(学部4年)が15週の研究実習(リサーチ・クラークシップ)で加わりました

  • 2022.3.31

    助教の西村耕太郎が公益財団法人神戸医療産業都市推進機構に異動しました
    博士課程の川瀬航が博士号取得し、神奈川県立がんセンター臨床研究所に異動しました
    博士課程の原田生起、川瀬航、佐藤(菊地)雅子が博士号取得
    修士課程の市川珠理、能田孝裕、長谷川祥太が修士号取得

  • 2022.3.14

    博士課程1年の山﨑が2022年度日本免疫学会「きぼう」プロジェクト免疫学博士課程学生支援に採択されました

  • 2022.3.10

    大学院生の川瀬航が2021年度横浜市立大学大学院医学研究科最優秀論文賞を、佐藤(菊地)雅子が優秀論文賞を受賞しました

  • 2022.2.25

    教授の田村が本学の理事長・学長表彰を受賞しました

  • 2021.10.1

    黒石川諒(東京薬科大学4年)が卒業研究生として加わりました

  • 2021.9.13

    川瀬・黒滝らが、エーザイ株式会社と共同で、生分解性脂質ナノ粒子(LNP)を用いたマクロファージへの核酸送達による転写因子IRF5発現の抑制により肝炎の発症を抑制できることをマウスにおける実験で明らかにしました。以上の研究成果はMolecular Therapy – Nucleic Acids誌に掲載されました(プレスリリースはこちら

  • 2021.9.10

    原田らが、附属病院血液・リウマチ・感染症内科や関連病院の皆様などと共同で、慢性骨髄性白血病(CML)の病態を腫瘍免疫の観点から患者検体の解析とバイオインフォマティクスによって明らかにしました。CMLでは腫瘍免疫のアクセルが損なわれる(樹状細胞の産生障害)のみならずブレーキが踏まれている(増加している単球や好塩基球におけるPD-L1発現など)ことを示す結果です。以上の研究成果はScientific Reports誌に掲載されました

  • 2021.9.1

    中川ココナ(東京薬科大学4年)が卒業研究生として加わりました

  • 2021.7.19

    藩・菊地・佐藤らが、附属病院小児科、血液・リウマチ・感染症内科の皆様にご協力いただいた患者検体、種々の遺伝子改変動物モデル、そしてエーザイ株式会社と共同で見出したIRF5阻害剤を用いた実験により、全身性エリテマトーデス(SLE)における転写因子IRF5の阻害が現行治療法の限界を克服した新たな治療法となる可能性を証明しました。以上の研究成果はNature Communications誌に掲載されました(プレスリリースはこちら

  • 2021.4.1

    奥田博史、西村耕太郎が助教として加わりました
    山﨑貴弥が博士課程に、東海大学からの卒研生だった立川真希耶が修士課程に加わりました
    卒業研究生として上松史尚、竹村衣咲(北里大学4年)が加わりました
    研究補助員として奥田真紀子が加わりました
    学部4年小池凌大、柴田真住が15週の研究実習(リサーチ・クラークシップ)で加わりました

  • 2021.3.31

    講師の黒滝大翼が独立准教授として熊本大学に栄転しました
    助教の市野素英が退官しました
    修士課程の吉田悠が修士号取得

  • 2021.2.19

    村上・佐々木・西山らが、転写因子IRF8をコードする遺伝子の発現を制御する新規エンハンサーを同定、その欠損マウスを北里大学の木村教授・関田准教授らと作成し、エピゲノム解析やバイオインフォマティクスを用いて、IRF8の発現量(なし・低・高)によって分化の方向性(好中球・単球・樹状細胞)が決定されることを明らかにしました。以上の研究成果は、Nature Immunology誌に掲載されました(プレスリリースはこちら

  • 2020.10.10

    第81回日本血液学会学術集会において黒滝大翼が日本血液学会奨励賞を受賞しました

  • 2020.8.3

    先端研准教授のJordan Ramilowskiが理化学研究所から着任しました

  • 2020.6.8
    黒滝・吉田・田村による破骨細胞の転写制御についての総説論文がBone誌電子版に掲載されました
  • 2020.4.1

    先端研准教授の中林潤が東京医科歯科大学教授に栄転しました
    博士研究員の佐藤豪が特任助教にに昇進しました
    有野祐子(産婦人科)、河野邦幸(消化器内科)が博士課程に加わりました
    金山芳郎(北里大学医学部膠原病・感染内科学博士課程)が共同研究のため加わりました
    市川珠理、能田孝裕、長谷川祥太が修士課程に加わりました
    立川真希耶(東海大学4年)が卒業研究生として加わりました
    芹澤宏樹(学部4年)が15週の研究実習(リサーチ・クラークシップ)で加わりました
    秘書が設楽聡子に交代しました

  • 2020.1.28

    黒滝大翼が第8回梅原賞を受賞しました(タウンニュース掲載記事はこちら

  • 2020.1.24

    黒滝・田村による、転写因子IRF8の樹状細胞分化制御機構についての解説が血液内科1月号に掲載されました

  • 2019.8.12

    田村らがNature Immunology誌に、樹状細胞分化機構に関するふたつの論文を解説したNew & Viewsを執筆しました

  • 2019.6.28

    黒滝・佐々木・田村による赤脾髄マクロファージについての解説が血液内科6月号に掲載されました

  • 2019.4.26

    黒滝・川瀬らのBlood誌の論文がPlenary paperに選ばれ、Blood Commentariesにも取り上げられました(Commentaryはfree,こちら

  • 2019.4.1

    村上紘一(血液専門医)が特任助手として着任しました(先端医科学研究センター・共同研究拠点担当)
    吉田悠が修士課程に加わりました

  • 2019.3.31

    博士研究員の佐々木悠が異動しました
    修士課程の伏見健太郎、永田怜也が修士号取得
    篠塚彩乃(横浜市立大学国際総合科学部)が卒業

  • 2019.3.11

    博士課程1年の川瀬が平成31年度日本免疫学会「きぼう」プロジェクト免疫学博士課程学生支援に採択されました

  • 2019.2.22

    黒滝・川瀬らは、造血早期における樹状細胞への運命決定が、転写因子IRF8によるエピジェネティックなメカニズムを介して行われていることを、シングルセルRNA-seqやATAC-seq解析などによって明らかにしました。以上の研究成果は、Blood誌に掲載されました(プレスリリースはこちら

  • 2018.10.13

    村上紘一(血液・リウマチ・感染症内科研究員・慶應義塾大学血液内科 博士課程)が第80回日本血液学会学術集会でPlenary sessionに選ばれ、造血幹細胞における糖転移酵素の機能解析に関する研究成果を発表しました

  • 2018.9.3

    笹目丈(本学脳神経外科博士課程1年)が加わりました

  • 2018.8.21

    第79回日本血液学会において佐々木悠の発表が日本血液学会奨励賞を受賞しました

  • 2018.6.1

    本学先端医科学研究センターが、平成30年4月1日から文部科学省共同利用・共同研究拠点「マルチオミックスによる遺伝子発現制御の先端的医学共同研究拠点」として認定されました。(拠点HP・共同研究公募などはこちら

  • 2018.5.31

    藩・佐藤・田村による、転写因子IRF5の活性制御機構と全身性エリテマトーデス発症への関与についての総説が、Int Immunol誌電子版に掲載されました

  • 2018.4.1

    田村が医学研究科長を拝命しました
    佐々木悠が博士研究員に着任しました
    川瀬航が博士課程に進学しました
    西村晃成が修士課程に加わりました

  • 2018.3.31

    博士課程の佐々木悠が博士号取得
    修士課程の石川大樹、川瀬航が修士号取得

  • 2018.3.23

    博士研究員の佐藤豪が平成29年度横浜市立大学大学院医学研究科最優秀論文賞を受賞しました

  • 2018.3.6

    黒滝らが、生体内に微少にしか存在しない単球・樹状細胞及び上流の複数段階の前駆細胞を分離してエンハンサー関連ヒストン修飾と種々の転写因子のクロマチン免疫沈降シークエンス解析を行い、転写因子IRF8がエンハンサー形成に重要な役割を果たしていることを見出しました。以上の研究成果は、Cell Reports誌に掲載されました(プレスリリースはこちら

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