選択科目

このプログラムでは、医学研究科(医科学専攻、看護学専攻)、国際マネジメント研究科の提示された科目の中から1科目以上を履修することが必要となります。

選択科目一覧

前期 4月〜7月、 後期 9月〜1月

1限 8:50〜10:20、 6限 17:50〜19:20 7限 19:30〜21:00

医学研究科 医科学専攻

臨床医学概論(22.5h)

臨床統計学(22.5h)

  • <担当教員> 山中 竹春
  • <授業形態> 講義
  • <時間割・場所>  集中後期・看護棟401情報処理室                                              (仮)10月11,18,25/11月1,8,22,29/12月6)5限

医学教育学(22.5h)

  • <担当教員> 稲森 正彦
  • <授業形態> 演習
  • <時間割・場所>  原則第一水曜日3限・B345予定

医学研究科 看護学専攻

看護管理学(22.5h)

  • <担当教員> 勝山 貴美子
  • <授業形態> 講義
  • <時間割>  前期 金6.7限

看護政策学(22.5h)

  • <担当教員> 未定
  • <授業形態> 講義
  • <時間割>  後期 月6.7限

国際マネジメント研究科

調査方法論(22.5h)

  • <担当教員> 土屋 隆裕
  • <授業形態> 講義
  • <時間割>  金曜1限

公会計研究(22.5h)

  • <担当教員> 黒木 淳
  • <授業形態> 講義
  • <時間割>  月曜6限

医療イノベーション経営(22.5h)

  • <担当教員> 松村 眞吾
  • <授業形態> 講義
  • <時間割>  夏季集中(7月28日、29日、8月4日、5日)

科目の概要

臨床医学概論

臨床医学のエッセンスを体系的に理解し、疾患の概念や特徴、臓器の機能と恒常性を保つためのからだのしくみを理解することが可能になる。臨床医学の最新動向、技術的進展、学術成果などを理解した上でそれぞれの研究において応用できるようになる。

臨床統計学

臨床試験でプロトコールを作成する上で必要な統計的手法を学ぶ。臨床研究で実際に用いられている統計手法(検定方法や回帰モデル)を習得する。解析ソフトを用いて講義で得た知識を実際のデータ解析に活用するための実習を行う。

医学教育学

イントロダクションの講義後、履修者と共にディスカッションを行う。

看護管理学

看護管理の理論と方法を概観し保健・医療・福祉システムの変化における看護管理上の課題を明確にし、看護管理者、CNSとして効果的に組織をマネジメントするために必要な知識を学習する。

看護政策学

看護の質向上に向けて求められる看護政策、制度の理念、機能、意義ならびにその展開に必要な知識と技法について今日の社会的背景も踏まえて学ぶ。

調査方法論

公的統計調査等について適切な調査の企画・統計ができるようになるため、調査票の作成方法や調査実施方法、標本抽出の方法や母集団推定の方法など、文理をまたいだ様々な技法について概要を網羅的に学ぶ。

公会計研究

公会計研究では、行政や病院、大学等における会計問題を対象とした研究を包括的にレビューし海外トップジャーナルにおける公会計研究の課題と展望を理解する。

医療イノベーション経営

医療イノベーション経営では、医療組織の経営戦略や経営資源の開発、マーケティング、医療の質の確保などについて学ぶ。受講生が履修しやすいよう、夏季土日等の休日に集中講義として実施する。