シンポジウム

平成29年度キックオフシンポジウムは109名のご参加をいただき、終了することができました。
この報告記事は、平成30年3月30日の神奈川新聞に掲載されました。

神奈川新聞にシンポジウム記事が掲載されました

・アンケート結果から(回答者数58名 回答率53.2%)

参加者からは、「医師が医療政策や経営に積極的になることが必要」「実務人材と経営人材のミッションの違いを理解した」「人材トレーニングの大切さを改めて見直したい」「自施設で今後の展望をどう考えるか学べた」等の意見をいただきました。

キックオフシンポジウム

本事業を始めるにあたり、以下のシンポジウムを開催いたします。

日時:平成30年2月24日(土)午後6時~8時(開場午後5時30分)
会場:神奈川労働プラザ 多目的ホール (石川町中華街口から徒歩3分)
https://www.zai-roudoufukushi-kanagawa.or.jp/l-plaza/access.html

テーマ:大学病院と地域の病院・診療所との連携と機能分担
―――― 都市における医療の課題と将来の方向

プログラム:
座長 田中 滋 氏(慶應義塾大学大学 名誉教授)
演者 渋谷 明隆 氏(北里大学医学部医療安全・管理学 教授)
今村 英仁 氏(公益財団法人慈愛会 理事長)
増住 敏彦 氏(横浜市医療局長)
後藤 隆久 (横浜市立大学附属市民総合医療センター病院長、麻酔科学教授)

参加費:無料

座長をお引き受けいただいた田中滋先生は、慶應義塾大学ビジネススクールで教鞭をとられる傍ら、厚労省の多くの委員会の座長を務められるなど、国レベルでの医療の制度設計に精力的に携わっておられます。
横浜市でも横浜市立病院経営評価委員会の委員長としてご指導いただいています。
演者の渋谷明隆先生には、北里大学病院の新病院建設を主導されたご経験から、
医学書院の雑誌「病院」の編集委員でもある今村英仁先生には、今年新装なった急性期病院である「今村総合病院」のポジションを、鹿児島大学病院と連携関係を保ちつつ決められたご経験などから、
大学病院の地域医療におけるあるべき姿について、それぞれご講演いただきます。
また、増住敏彦氏には、行政からみた横浜市の医療の課題と、大学病院を含めた様々な立場の医療・介護機関に期待するところをお話しいただきます。

大学病院のみならず、大学病院との連携や地域医療、地域包括ケアについて関心のある方々も、ぜひ奮ってご参加ください。

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シンポジウムチラシ(PDF)