公立大学法人 横浜市立大学附属 市民総合医療センター 看護部

看護部の概要資料

採用情報

先輩方が築き上げてきた
文化があるからこそ、
実現できる看護がある。

Interview14階病棟勤務

認知症看護認定看護師

センター病院で働いてみて
感じる魅力

センター病院は下町風情の残る地域にあり、「最後の砦」として高度急性期医療を担っています。
私はセンター病院がオープンした、2000年の春に入職しました。以前の名称である十全病院、浦舟病院の時代からなじみのある患者さん達に親しまれ、地域に密着した大学病院として独特な雰囲気があります。

高度急性期医療によって地域に貢献するという役割を果たすために、スタッフは多職種で連携しながら支援しています。それは先輩方が築き上げてきた、課題に対して前向きに、協力し合いながら取り組む文化が受け継がれているからこそ、実現できているのではないかと考えています。患者さん、ご家族から「この病院なら大丈夫。」「安心して治療が受けられる」という言葉を頂くたびに、ここで働くことに誇りを感じています。

これからもその文化を大切にしながら、市民の信頼に応え、未来につながる看護が提供できるよう、専門性を活かしていきたいと考えています。

Message

超高齢社会の中で、2025年には認知症高齢者が約700万人いると言われ、当院でも急性期医療を受ける認知症患者さんは増加傾向にあります。

認知症看護では、患者さんが困っている身体的、精神的、社会的な苦痛や、環境の変化に伴う混乱などに対し、認知症患者さんを全人的に捉え、丁寧にアセスメントしてケアにつなげていく必要があります。認知症患者さんとの出会いを大切にし、その日、その時をよりよくすごし、その人らしい笑顔が引き出せる看護をチームで実践できるよう、一緒に取り組んでくれる仲間を増やしていきたいと考えています。