お知らせ

セミナー教育コース

2017.12.05

2017年12月12日開催
東京大学がんプロ合同セミナー

『大腸疾患におけるゲノム医療』

日時 2017年12月12日(火) 18:30開始
場所 横浜市立大学附属病院10階修士講義室(横浜市立大学へのアクセス)
〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦3-9
※来場に関しましては、公共交通機関をご利用ください。

※東京大学(東京大学医学部附属病院中央診療棟II 7階 大会議室)にて開催されますセミナーを遠隔同時中継にて行う予定です。
 

大腸疾患におけるゲノム医療

■演題:大腸疾患におけるゲノム医療 -ゲノム医療の基礎、遺伝性腫瘍、プレシジョンメディシン-
■演者:畑 啓介(東京大学医学部 腫瘍外科 特任講師)

■概要:

次世代型シークエンサーが普及し、がんの遺伝子変異が網羅的に調べられ、その全体像が俯瞰できるようになってきた。それに伴い実臨床においても原発臓器ごとに治療薬を選択する時代から、がん組織の遺伝子変異を次世代型シークエンサーで調べることにより効果のある治療薬を選択できる個別化医療の時代に入ってきている。一方で、ゲノム医療が行われるようになったことで偶発的にみつかる生殖細胞変異に対する対応も喫緊の課題であり、遺伝性腫瘍の知識の啓蒙や遺伝カウンセリング体制を整えることが重要である。 本セミナーでは大腸疾患を中心として、がんゲノム医療に必要なゲノムの基礎知識、遺伝性大腸癌、大腸癌におけるプレシジョンメディシンに関して概説します。

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