公立大学法人 横浜市立大学附属 市民総合医療センター 看護部

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看護部の概要資料

採用情報

InterviewNICU勤務

センター病院で働いてみて
感じる魅力

新卒で入職し、NICUに配属されて4年目になります。「日本の新生児死亡率は圧倒的に少ない」その数字を目の当たりにする4年間でした。当院のNICUでは在胎22週からの受け入れを行っており、400gほどの小さな赤ちゃんから満期の赤ちゃんまで入院しますが、人工呼吸器をはじめとした様々な医療機器がたった400g程度しかない赤ちゃんに使われていることを知ったときは驚きでした。そのような様々な赤ちゃんのケアについて学ぶことができます。

また、ご家族との関わりもとても大切にしています。NICUに入院された赤ちゃんのご家族は不安が大きく、日々の状態変化を受け入れるのに時間がかかることも少なくありません。ご家族の気持ちに寄り添いながら赤ちゃんとご家族が充実した時間を過ごせるよう、医師や心理士といった他職種と連携しながら日々家族支援を行っています。初めておむつ交換したとき、初めて抱っこできたとき、そんな「初めて」の瞬間に立ち会うことができ、ご家族と赤ちゃんがやっとつながり、会えたような、そんな時間に寄り添えたときはとてもやりがいを感じます。小さな命と向き合う日々は緊張感がありますが、入院していた赤ちゃんが大きくなって歩いていたり、ご家族がみんなで笑っていたりする姿をみるととても嬉しくなります。

Message

新生児領域は学校で学ぶ範囲も限られており、不安も多いと思いますが、フレッシュパートナーの先輩を始め、部署全体で看護技術、知識のサポートをしています。当院には新生児集中ケア認定看護師を始め、新生児ケアのスペシャリストの先輩がたくさんいます。赤ちゃんのケアについては日々先輩にアドバイスをもらいながら覚えることができます。また、当院ではPNSを導入しているため、分からないときはすぐに先輩に聞くことができ、一緒に考えながらサポートしてくださいます。
病棟見学やインターンシップの際はぜひ足を運んでいただきNICUの魅力を感じていただきたいです。皆さんとセンター病院で働けることを心より楽しみにしております。