公立大学法人 横浜市立大学附属 市民総合医療センター 看護部

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看護部の概要資料

採用情報

Interview7-2病棟勤務

センター病院で働いてみて
感じる魅力

センター病院に入職し、精神科病棟に配属され3年目となりました。当病棟は、主に急性期の精神疾患の患者様が多く療養されています。そのため、高度救命救急センターなど他科と連携し、身体合併症を持つ患者様の関わりから幅広い分野の疾患を同時に学習できる環境であります。日々の検温で患者様の表情や行動・言動からくみ取り個別性を意識した声かけや関わりが非常に重要であり、看護の本質と思える場面が多くやりがいを感じています。だからこそ、同じ疾患でありながら患者様一人一人の性格やこれまでの生活背景が異なるので、日々の関わりで悩む事もあります。しかし他の病棟と比べ患者様の入院期間が長い分、患者様との信頼関係の構築に専念することができ、やがて症状が緩和し退院へと向かっていく姿を見ると達成感があります。また、患者様やご家族のニーズに合わせた社会資源の活用方法や退院後の生活をよりイメージできるよう多職種と連携する重要性も実感しています。

私は現在、1年目スタッフのフレッシュパートナーを担当して育成指導を行っております。自分自身もまだ看護師としての日が浅い分、当時1年目の頃の自分と重ねて大変に感じた場面や先輩から教わったアドバイスを共有して、1日でも早く病棟に慣れてもらえるよう励んでいます。1年目スタッフの新しい視点から多くの刺激をもらい、お互いに新しい学びや気づきが得られ日々の成長を感じております。

Message

患者様との関わりで大切な事は、やはりコミュニケーションであると私は思っております。患者様の声に寄り添い、患者様が自分らしく生きるための個別性に基づいた支援と、言葉にならないサインからニーズを読み取る深い観察力・共感力を学べるこの場所で、皆さんと会える日をお待ちしております。