公立大学法人 横浜市立大学附属 市民総合医療センター 看護部

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看護部の概要資料

採用情報

Interview11-1病棟勤務

センター病院で働いてみて
感じる魅力

当院の魅力は、三次救急を担う大学病院として、他院では治療が難しい症例を通して、多様な疾患や治療に関わることができる点です。11-1病棟では、消化器内科/外科、脳神経内科の看護を担っており、消化器疾患では内視鏡検査や手術、化学療法、在宅療養、緩和ケアまで一貫して関わることができます。がん看護に携わる機会も多く、専門性を高めながら継続的に学べる環境です。また神経疾患では、発症直後の急性期脳梗塞に対する全身状態の管理や麻痺などによりADL低下をきたした患者さんへの看護から、パーキンソン病など慢性期の神経難病に対する長期的な療養支援や多様なデバイス療法まで幅広く経験できます。退院後も継続した医療・看護を必要とする患者さんが多く、その人らしい生活を送ることができるよう、多職種や地域スタッフと連携しながら支援していくことに大きなやりがいや魅力を感じます。

Message

当院ではPNSを導入しており、先輩看護師とペアになって、患者さんの「今」を一緒に看ることができます。分からないことや不安なことをすぐ相談でき、丁寧に向き合ってくれる先輩方の存在が、日々の安心や患者さんの安全につながっていると実感しています。フレッシュパートナーとして新人指導に携わるなかで、看護に対する姿勢や後輩への関わり方など、先輩方から学ぶことは多く、尊敬の気持ちでいっぱいです。また後輩の新鮮な視点や素直な疑問に気付かされ、ともに成長できることにも感謝しています。年齢層が幅広く様々な診療科を経験したスタッフも多いため、困ったときには自然と声を掛け合える暖かい雰囲気があります。勉強会も定期的に行われ、無理なく学びを深められる環境です。皆さんが自分らしい看護観を見つけられるよう応援しています。ぜひ一緒に働けたら嬉しいです。