公立大学法人 横浜市立大学附属 市民総合医療センター 看護部

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看護部の概要資料

採用情報

当院の
スペシャリスト

51

患者さんの重症度や個別性に合わせた適切なケアの提供と療養生活を支援していくために当院では、専門看護師・認定看護師が医療チームの一員として積極的に活動しています。
そして、質の高い医療の提供者を育成するという視点で、医療従事者全体への研修会の企画やコンサルテーションを行っています。

※以下の紹介内容は2025年4月1日時点のものです。

専門看護師Certified Nurse Specialist

6領域10

急性・重症患者看護専門看護師>

私はクリティカルケアの専門性を活かしたケアにより、生命の危機状態にある患者さんやご家族の、生命と生活の質の向上を目指して活動しています。
集中治療の場に限らず、緊急搬送や突然の入院、手術など、急性期病院には困りごとや不安が強く、自分らしさが脅かされた患者さんやご家族が多くいます。それらの人が本来持っている力を引き出し、先端医療環境にあっても「ほっとできる」ひと時を創り出すことができればと願っています。また、危機状態にある人を支えることは、医療者にとっても容易いことではなく、真摯に向き合うほどに困難を感じる事があります。専門看護師として、そしてRRT(ラピッドレスポンスチーム)やRST(呼吸サポートチーム)、臨床倫理コンサルテーションチームの一員として医療者を支えることを大切にしています。また、看護研究にも力を入れ、臨床実践の可視化と他者との共有にも取り組んでいます。

精神看護専門看護師

精神看護専門看護師として、当院に入院される患者さんが抱える不安や混乱などの「こころの変化」に寄り添い、安心して治療に向かえるよう支援しています。病気や治療により自己イメージが揺らぐと、これまでと異なる反応や行動がみられることがあります。その背景にある精神的・身体的な要因を総合的に捉え、その人らしさを大切にした看護ケアにつなげています。

当院では、精神科リエゾンナースや臨床倫理コンサルテーションチームの一員として、複雑な意思決定場面や他職種連携が必要なケースに関わり、患者さんやご家族、スタッフが最良の選択に向かえるよう調整しています。また、幅広い診療科において、精神症状のアセスメント、せん妄予防、治療的コミュニケーション、スタッフ支援などを行い、こころのケアが必要な場面に早期から関与しています。多職種が連携して「こころとからだの両面」を大切にする当院の医療において、精神看護の視点がより良い療養環境づくりにつながるよう、現在も継続して取り組んでいます。

感染症看護専門看護師

感染症看護は、多剤耐性菌や流行性感染症の患者さんだけでなく、免疫抑制剤の使用や侵襲性の高い治療等による易感染患者さんを対象とし、乳児から高齢者まで院内全体に対応します。感染症・易感染患者さんは、「感染」により個室隔離や行動制限を強いられることがあります。患者本人、他患者に対して感染を予防しながら、患者さんにとっての最善は何か、感染対策が患者さんの治療や退院後の生活の妨げ、弊害となっていないだろうかと考え、病棟看護師や感染制御部メンバー等、多職種、チーム全体で共有し、看護を実践しています。個々の症例に丁寧に向き合い、多職種と協働していくことで院内全体の感染対策の向上につながると考え、日々、院内ラウンドや研修を行っています。

老人看護専門看護師

老人看護専門看護師の活動内容は、高齢者に関すること全てです。その中でも私は、高齢者が「その人らしく生きること・最期を迎えること」に重点を置き、抑制解除に向けた医師・薬剤師との協働や高齢患者・家族の思いを尊重した意思決定支援など、一般病棟のスタッフナースとして日々の看護実践に取り組んでいます。また、せん妄・認知症、高齢者の薬物療法など、院内外の研修を担当し、教育活動に取り組んでいます。

当センター病院は、委員会や研修などを通じて、附属病院や大学と関係を築ける強みがあります。将来的には、関連施設と協働し研究活動にも取り組んでいきたいと考えています。

がん看護専門看護師

がん看護専門看護師は、がん患者さんとそのご家族の全人的苦痛を理解し、生活の質(QOL)の視点に立った看護を提供するスペシャリストです。当院では、がん治療を受ける患者・家族への意思決定支援の相談や、対応困難な場面に関する相談調整を行っています。また、がん治療に関連する多職種との連携、がん領域看護師の活動調整、がん医療関連の施設や行政との調整といった、幅広い役割を担っています。

教育面では、院内がん関連研修の企画・運営、院外研修のファシリテート等を通じて、スタッフのキャリア形成を支援しています。さらに、倫理コンサルテーションチームやキャンサーボードの活動を通じ、倫理的課題への対応にも取り組んでいます。当院の強みは、こうした包括的な活動を通じ、患者や家族に寄り添う質の高い看護を実現し、チーム医療の中核として多職種連携を強化している点です。

認定看護師Certified Nurse

16領域27

感染管理認定看護師

近頃、恐竜も感染症に悩まされていたという興味深い論文が発表されました。人類も疫病や伝染病と闘ってきた長い歴史があり、エボラ出血熱やMERS、新型インフルエンザなど現在も脅威にさらされています。この目に見えない細菌やウィルスから患者さんやその家族、職員、来院者を守ることが感染管理認定看護師の大きな役割です。

私たちは感染を予防する、感染の拡大を防ぐという2つの視点で活動をしています。そのためには医師・看護師・コメディカルをはじめ、患者さんやご家族の感染対策への理解と協力が不可欠です。対策の充実のために院内ラウンドや研修、コンサルテーションを通し、臨床現場と協力しながら院内での活動を行っています。

皮膚・排泄ケア認定看護師

皮膚・排泄ケア認定看護師(WOCN)は、褥瘡(床ずれなど)など、ストーマ(人工肛門・膀胱)、失禁(尿・便漏れ)に関する専門知識と技術を持ち、患者ケアや指導、相談を担っています。専門的なスキンケアや排泄管理で皮膚トラブルを予防することや、皮膚トラブルを抱えている場合は症状の早期改善を目指します。超高齢社会となり、皮膚トラブルや排泄に関する問題を抱えている患者さんが増加し、皮膚・排泄ケア認定看護師が介入するケースも増えており、ストーマ管理や失禁ケアでは患者さんの尊厳を大切にし、生活の質を維持できるように支援をおこなっています。

患者さんの創傷が少しでも早く治癒に向かうように、看護師の特定行為では創傷管理関連として壊死組織の除去や陰圧閉鎖療法を実践しています。

院内では病棟、外来など横断的に活動しており、褥瘡対策チーム、排尿ケアチームでは多職種で連携しながら患者さんの症状改善に向けて支援しています。また、院内研修やケア実践を通じて医療の質の向上に繋がるような取り組みをおこなっています。

がん性疼痛看護認定看護師

がん患者さんはがんと診断された時からおおよそ20~50%、進行がんでは80~90%が痛みを持っていると言われています。痛みは生活の質・不眠・不安等へ影響していきます。がん性疼痛看護認定看護師は、早期からがん患者さんの全人的苦痛に対して包括的アセスメントを行い、薬剤の適切な使用や効果を評価して、患者さんにあったケアを提供していくことを目指しています。

診断期・治療期から症状緩和のみではなく、がん患者のACP支援も大切にした関わりを行っております。がん患者さんのみではなく、がんの親を持つ子供へのケアにも力を入れております。

緩和ケアチームでのチーム活動やがん看護外来での実践を通してスタッフへの指導・相談を行い、多職種と連携して対応を行っております。

がん化学療法看護認定看護

がん薬物療法は、あらゆる悪性新生物の初期から終末期までの全ての時期に対して行われており、がん治療の重要な位置にあります。当院でも、さまざまな悪性新生物に対して多くの薬物療法が行われています。

がん化学療法看護認定看護師は、がん薬物療法を行う患者さんやご家族に対して、意思決定の支援、確実で安全な薬剤の投与や治療における情報提供を行い、患者個々のQOL(生活の質)を保ち、日常生活を安楽に過ごすことができるように、多職種と協働しながら支援しています。また、スタッフに対してがん薬物療法の知識向上のための勉強会の企画・運営、患者ケアのサポートを行っています。

緩和ケア認定看護師

緩和ケアとは、身体的、精神的、社会的、スピリチュアルな問題を早期に見出し的確に評価を行ない対応することで、苦痛を予防し和らげることを通してQOLを向上させるアプローチのことをいいます。がんの患者さんは、痛みや呼吸困難感などの身体的な苦痛や予後に対する不安など様々な苦痛を抱えており、それを緩和出来るよう直接的なケアを行っています。再発時や治療中断などにおける意思決定支援、鎮静などの倫理的問題の検討、患者さんや御家族の悲嘆に伴う支援を行い、必要時緩和ケアチームや倫理コンサルテーションチームと連携しています。また、スタッフへ緩和ケアに関する勉強会を行ったり、緩和ケアにおける相談を受け、看護の質の向上に繋がるよう活動しています。当院の特徴はがんの初発の患者さんから終末期患者など様々なステージの患者がいることです。また、当院の強みは認定看護師や専門看護師が多く在籍しており、専門チームへすぐに相談できる環境が整っていることです。私達は患者さん一人一人の価値観を大切にし、思いに耳を傾けながら、専門的な知識と技術を生かして最善の看護を提供しながら、その人らしく過ごせることを目標に支援しています。

クリティカルケア認定看護師

クリティカルケア認定看護師は、生命の危機的状況にある患者さんの症状と今後の変化を予測し、重篤化の回避に向けた援助を行います。治療を進める上で伴う苦痛の緩和や、入院生活の安全・安楽に努め、機能を低下させずにQOLを維持した早期回復を目指していきます。また、特定行為研修を終了しており、医師との協働や看護実践モデルとしてベストプラクティスの提供を目指し、日々活動しています。

院内では、RST(呼吸サポートチーム)やRRT(ラピッドレスポンスチーム)の一員として活動しています。RSTでは、医師、臨床工学技士、リハビリスタッフと協力し、チーム全体で主に人工呼吸器からの早期離脱や呼吸管理全般の安全推進、コンサルテーションを行っています。RRTでは、入院患者の状態変化に迅速に対応し、状態回復に向けて、すべての部署を支援しています。

救急看護認定看護師

突然の発症や受傷によって緊急入院された患者さんとそのご家族は、身体的にも精神的にも危機的状況にあることが多くみられます。身体的・精神的状況は時々刻々と変化していくため、患者さんやそのご家族の状況をタイムリーに判断、また、治療やケアが安心して受けられるように支援を行っています。また、来院された時点から社会復帰を見据え、早期リハビリテーションを多職種と協働し実践しています。

院内ではRRT(ラピッドレスポンスチーム)RST(呼吸サポートチーム)、リンクナースチーム会、院内災害対策ワーキングの一員として、病院全体の看護の質向上だけでなくチーム医療の推進にも努めています。

新生児集中ケア認定看護師

新生児はお母さんのお腹の中から出てくることで、一生のうちで一番大きな生理的変化をとげ、子宮外への環境へと適応していきます。私たち新生児集中ケア認定看護師は主に新生児集中治療室(NICU)で新生児期の看護における専門的な知識・技術を実践や勉強会を通してスタッフと共有し、よりよい看護が提供できるよう活動しています。

また、急性期や倫理的配慮を必要とするお子さんの治療方針を医師とカンファレンスで確認し、治療と看護が円滑に提供されるよう調整をします。

院内活動では新生児科医師・産科医師、産科助産師と協力して、新生児蘇生法(NCPR)の講習会を開催し、院内・院外から受講生を受け入れています。

また、RSTの一員として院内の専門看護師・認定看護師と協働し、新生児のみならず院内で人工呼吸器管理を受けられている方の早期離脱と安全で適切な呼吸管理を目指して巡回を行っています。

小児救急看護認定看護師

現代社会において、少子化、核家族化が進み、子どもとその家族を取り巻く環境は大きく変化しています。子どもは大人と比べ急激に状態が悪化しやすく、自らの訴えに乏しいため、見極めには高度な知識と判断できる能力が必要です。また、子どもの人権を守り安心安全に検査や処置が受けられるような工夫や育児支援、子ども虐待への対応など、社会的要請に応える能力も必要とされています。小児救急看護認定看護師はそのような能力を発揮し、子どもや家族が安心して医療や社会的サポートを受けられるよう環境を整える役割を担っています。

不妊症看護認定看護師

生殖補助医療の法整備が検討されていますが、不妊はなかなか妊娠しない時に初めて直面するカップルの問題で、意思決定支援が必要です。私たち不妊症看護認定看護師は、不妊治療前・中・後の対象者に対して治療過程に応じた看護実践を目指し、自己決定を尊重した生殖看護を目標に活動しています。特にAYA世代のがんなどの妊孕性温存に関して県内外の他施設と連携をとり積極的に受け入れています。活動内容は不妊看護外来、社会的ニーズに合わせた情報提供、複雑な治療後や合併症のある方への妊娠・分娩・産褥を健康に過ごすためのサポート、生殖医療に関わる看護職者への教育支援と連携、横浜市委託事業である不妊・不育相談などを行っています。さらに若年者に対するプレコンセプションケアなど健康教育の一翼を担うことができればと考えています。

心不全看護認定看護師/
慢性心不全看護認定看護師

心不全看護認定看護師/慢性心不全看護認定看護師の主な役割として、心不全患者と家族に対し個々の価値観を尊重した生活調整、精神的支援、意思決定支援やスタッフの教育支援・問題解決のための相談対応などがあります。当院の心臓血管センターは365日24時間救急患者対応を行っています。救急患者のうち心不全患者の占める割合は非常に多く、患者の社会的背景や併存疾患なども複雑化しています。私達はCCUでの超急性期ケア、病棟での退院移行期、早期からの心臓リハビリテーション、外来での継続サポート、終末期のEOLの実践とともにケアの助言を行っています。当院はCCU、循環器内科病棟、心臓血管外科病棟、心臓リハビリテーション室が同じフロアにあるため、各部署のスタッフや他職種が顔見知りとなり、コミュニケーションがとりやすい点が大きな利点だと感じています。心臓リハビリテーションカンファレンスや勉強会も多職種合同で開催し、スタッフのスキルアップを支援しています。

摂食嚥下障害認定看護師

口から食べることは栄養を摂るためだけでなく、楽しみや喜びなど幸せをもたらしてくれます。疾患や加齢によって口から食べることが難しい患者さんに、安全で快適な食生活を取り戻してもらうために、認定看護師は摂食嚥下の専門的な知識や技術を用いて、嚥下機能の評価、訓練、食事形態の選定、姿勢や食具の調整など、きめ細やかな支援を実施しています。摂食嚥下サポートチームや栄養サポートチームにおいて認定看護師は、多職種と連携し、最適なケアプランの作成など包括的なサポートを提供しています。口から食べることが出来なかった患者さんがゼリーをひと口食べたときの「おいしい」という言葉と、食べる喜びを取り戻した表情は忘れられません。口から食べることは生きる力に直結していると実感し、看護のやりがいを感じています。また、退院後の生活支援としてご本人、ご家族への指導にも力を入れ、「その人らしい食事」を続けられるよう継続的にサポートをしています。

糖尿病看護認定看護師

日本人の糖尿病患者は疑いがある人を合わせると日本人の6人に1人、糖尿病と診断された人は成人の8~9人に1人といわれています。

糖尿病は生活習慣と社会環境の変化に伴って急速に増加しており、ひとたび発症すると治癒することはなく、放置すると網膜症・腎症・神経障害などの合併症を引き起こし、これらの合併症は患者のQOLを著しく低下させます。
糖尿病看護認定看護師は糖尿病を持ちながら生活をする人の合併症や進行の阻止とその人らしく健やかな生活が継続できるよう生涯にわたるセルフケアや療養生活の支援を行います。

外来に所属していますので外来患者の日々の診療に携わり、自己注射指導やフットケア外来を担当しています。また医師・多職種や病棟と連携して糖尿病教室を行っています。

患者の生活に寄り添い、自己管理を支援して糖尿病患者の「生きる力」を支えていきます。

糖尿病に関しての疑問や心配事などお気軽に声をかけてください。

透析看護認定看護師

透析看護認定看護師として関わる対象者は、透析治療を受けている患者さんや家族だけではなく、透析療法を受ける前の慢性腎臓病の患者や腎臓移植手術前後の患者、その患者さんの家族です。

私は腎代替療法選択外来、慢性腎臓病透析予防外来を担当しています。腎臓の代わりをする治療(腎代替療法)は血液透析、腹膜透析、腎移植があり、腎代替療法選択外来では、今後、腎代替療法が必要とされる患者さんや家族を対象にしています。高齢化に伴い、高齢患者が増加しているのが特色です。医師や栄養管理士と協働し、腎代替療法の情報提供や意思決定支援を行っています。また、慢性腎臓病予防外来では医師や栄養管理士と協働し、専門的な知識を活かし、腎臓機能低下の進行を抑えるための生活習慣や食事、血圧の管理ができるようセルフケアの支援を行っています。私が関わる患者さんは長期にわたる療養生活のため、その人らしく過ごせるように生活者として捉え関わっています。

認知症看護認定看護師

超高齢社会の中で、急性期治療を必要とする認知症患者さんは増加しています。認知症患者さんは、身体的、精神的、社会的、スピリチュアルな苦痛や、入院という慣れない環境にいることで不安が募り、混乱しやすい状況にあります。認知症看護は、看護師として多面的にアセスメントしながら、認知症患者さんの思いに寄り添う姿勢を持ち、チームで援助する必要があります。

私は、整形外科、脳神経外科の病棟でスタッフナースとして実践するとともに、DCT(認知症ケアチーム兼身体的拘束最小化チーム)メンバーとしての院内横断的な活動や、高齢者ケアリンクナース会、院内研修を通して、認知症看護の質向上を目指しています。認知症患者さんの思いや価値観、ニーズを理解することは容易ではありませんが、コミニュケーションやケアを通じてその人らしさを捉え、他職種で連携しながら最善の看護に繋げることを目標に取り組んでいます。

手術看護認定看護師

手術室は特殊な環境であり、多くの患者は今まで経験がほとんどなく、手術治療や麻酔について理解や状況判断ができず不安が増強して緊張してしまう事が多いです。しかし、多くの患者は自分の人生、生活を維持するためなど目標を持ち意思決定のもと手術治療を選択しています。手術室看護師は周術期の考えのもと診断決定後の術前外来から術中、術後の継続的な看護の提供を目的として意思決定支援にも関わっています。

手術看護認定看護師は手術室内での患者の理解者であり代弁者として患者に寄り添いながら広い視野、冷静な判断、少ない情報からのアセスメントを実施しながら安全な医療、看護を提供できるようスタッフの能力の向上を目標に指導教育を実施しています。また、難しい手術や他職種との連携が必要な手術などの場合は連携や相談役として関わっています。

チーム医療の一員として他者を慮りながら常に最善の行動、看護を提供できるようなロールモデルとして行動できるように努力しています。

特定行為研修修了看護師Specified Medical Acts

14領域14

  • 呼吸器(気道確保に係るもの)関連3名
  • 呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連4名
  • 呼吸器(長期呼吸療法に係るもの)関連3名
  • 栄養に係るカテーテル管理(末梢留置型中心静脈注射用カテーテル管理)関連2名
  • 栄養に係るカテーテル管理(中心静脈カテーテル管理)関連2名
  • 創傷管理関連1名
  • 動脈血液ガス分析関連4名
  • 栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連10名
  • 循環動態に係る薬剤投与関連4名
  • 感染に係る薬剤投与関連1名
  • 術後 疼痛管理関連1名

教育・実習指導者の人数

  • 教員・教育担当者養成課程修了者15名
  • 保健師助産師看護師実習指導者講習会修了者63名