About Us看護部について

地域医療の最後の砦として 私たちにしかできないこと

センター病院は、明治4年(1871)「仮病院」の開設で始まります。明治7年(1874)からは「十全病院」として地域医療・市民医療に徹してきました。

昭和27年(1952)横浜市立大学医学部が設置され「横浜市立大学病院」と改称、平成12年1月(2000)に「横浜市立大学附属市民総合医療センター」としてスタートしました。

「市民の皆様に信頼され愛される病院の創造」を病院理念とし、横浜市ならびに市民の皆様と共に歩む大学病院として、高度急性期医療と地域医療支援病院としての役割を担い、診療・教育・研究などを通して地域社会に貢献できることを目指しています。

私たちは市民の皆様の命をあずかっている重責を十分に自覚し、高度な医療と温かいホスピタリテイの充実に努め、地域の医療機関との連携のもと、市民の皆様が常に心の安らぎを得られる病院を創造してまいります。

市民総合医療センターが大切に考えていること

高度急性期医療
地域医療を支援する「最後の砦」として
高度急性期医療を提供しています。
市民の皆さまの信頼に応える看護師の育成
大学病院として教育環境の充実を図り、
将来を担う人材を育成しています。
多職種連携とチーム医療
チーム医療を推進し、マネージメントができるジェネラリスト・スペシャリストが患者ケアを支えています。