更年期は、誰にとっても
自然な変化の時期。
でも、そのつらさは人それぞれです。
わたしたちは脳科学で
その変化とつらさを「見える化」し、
未来の診断やケアに
つながる新しい知識を
生み出すことを目指しています。
POINT01
更年期に関わる可能性のある「AMPA 受容体」をPET 検査で直接見ることで、更年期症状の背景にある脳のしくみを調べます。
POINT02
産婦人科医や精神科医の診察、血液検査、MRI・PET 検査の結果をもとに、症状、ホルモン濃度、生活背景などを組み合わせ、なぜ症状の出方に個人差があるのかを多角的に分析します。
POINT03
研究で得られた知見は、更年期の客観的な診断や、より適切なケア・治療法の開発に役立つことが期待されています。