ご挨拶
プログラム共同責任者
医療経営の重要性と面白さ
日本は人口が減少し、患者数も減っていきます。これまでの医療経営を取り巻く環境とは大きく異なる世界であり、難しいかじ取りを迫られています。
ここで重要なのは、医療経営を担う人、つまり経営者や医療従事者、事務職員、そしてそれらを支える行政職員です。どれだけ生成系AIが進化しても、交渉を行い、職員を束ね、重要な意思決定をするのは人です。
常に人の育成が最も大切であり、そのために最適な場を当プログラムで用意しています。
国際マネジメント研究科とプログラムの連携
当プログラムがスタートした当初から、大学院国際マネジメント研究科SIMBAは密に連携しており、指導や大学院講義の開放などを行ってきました。大学院に入学しなくても、経営学・経済学の研究者の講義を受講することが可能です。大学院講義といっても、初学者向けの内容になっていますので、安心してご受講ください。
プログラム後の活躍
当プログラムを卒業した後、さらに学びを深めたいと大学院に進学された方が10名(2024年12月現在)もいます。また、プログラム修了生と共同で勉強会や研究なども行っています。こうした繋がりが当プログラムの大きな強みの一つであり、本学だからできることだと確信しています。
横浜市立大学大学院国際マネジメント研究科准教授 原 広司
SIMBA(ソーシャル・イノベーションMBA)担当教員
https://www.yokohama-cu.ac.jp/int_manage/program/simba.html