ヨコハマ・カナガワ留学生就職促進プログラム 先輩の声 ヨコハマ・カナガワ留学生就職促進プログラム 先輩の声

  • 2018.3 Senior Message

    Tom Salemon

    Tom Salemon

    横浜国立大学留学中に本プログラムに参加
    出身地/オランダ

    Tom Salemon
    集中講座を受けてビジネス日本語を
    徹底的に学ぶことができます

    私は高校時代に日本で学ぶ機会があり、そこで日本の都市の魅力や独特の文化、人の優しさに触れ、とても興味を持ちました。やがて都市社会文化や国際経済などを学ぶようになり、2015年に、横浜国立大学(YNU)の特別プログラムであるYCCSに留学生として参加することになりました。これは留学生と日本人学生が共に都市科学などについて学ぶという、非常に有意義なものです。やがて日本で就職し、働きながら日本とオランダの交流への貢献がしたいと考えるようになりました。そして、そうした希望を持つ学生に対して大学が中心となってサポートしてくれるプログラムがあることを知り、そこで行われている集中講座を受講し、ビジネスに役立つ日本語を学んだり、インターンシップの相談に乗ってもらったりと、さまざまなサポートを受けることができました。こうしたシステムを利用できるので、日本のビジネスへの理解がより深まり、安心して就職活動ができると思います。

  • 2018.3 Senior Message

    Wu Meng Hsuan

    Wu Meng Hsuan

    横浜市立大学留学中に本プログラムに参加
    出身地/台湾

    Wu Meng Hsuan
    日本のメーカーに就職して
    自分の能力を活かしたい

    私は台湾の大学で芸術管理を学び、その後一旦就職して台湾で鉄道エンジニアとして地下鉄のスケジューリングなどを行っていました。この時に日本企業の方々と知り合い、日本のビジネスや文化に興味を持つようになりました。そして約1年半日本語を学び、横浜市立大学(YCU)大学院の国際マネジメント研究科へ留学を決めました。ここでトランスナショナルでのコミュニケーションとノイズ、つまり言葉の使い方や誤解から起きるトラブルなどについて研究をしました。日本での就職を視野に入れている私は、YCUが横浜国立大学(YNU)と一緒になって留学生の就職をサポートする事業を行っていることを知り、さっそくプログラムに参加しました。5日間にわたるビジネス日本語講座や、4日間のキャリア教育など、日本で働きたい留学生にとっては非常に実践的で役立つプログラムだと思います。こうした学びを続け、近い将来、日本のメーカーに就職し、自分の能力を生かして活躍していきたいと考えています。