とつか子育て支援フェスティバル
とつか子育て支援フェスティバル〜産学官連携で地域と共に育む子育て支援プロジェクトの成果発信イベント〜
ギャラリー
本学と企業、自治体、NPOなどが連携して進めている子育て支援・男女共同参画の共創プロジェクトの紹介や、子育て世代の社会課題解決に向けた子育て支援サービス紹介など、研究成果の発信、子育て支援情報の発信の場として市民参加型イベントを開催しました。
本イベントのねらいは、参加者、企画者側が一体となって本イベントを盛り上げ、産学官で共創する子育て支援プロジェクトの象徴的なイベントとなるとともに、参加者が“自分ごと”として社会課題を認識することです。
【議論の焦点】
横浜市の皆さまの子育ての実態調査から、理想と現実のギャップがどのように生じているかを、4人の子育て支援関連のプロフェッショナルが議論しました。
【未来への可能性】
社会全体に子育てに関わる人が増えることで、孤独な子育てが減り、子育て支援活動が横浜市全体の豊かな社会づくりにつながっていく可能性が感じられました。
トークショーで印象に残った内容(来場者アンケート報告より)
- 見守ること、認めること
- 楽しみ含めての子育て子どもの居場所づくり
- あらゆるジャンルから見た子育ての対応を知ることができた
- 全部
- つるのさんのトーク、 ハマスタディ、子どもと関わる時間の質、家は安全地帯、産後ケア、子どもの居場所
- 将来孫ができた時に公園の有効活用の話が良かった
- 第二の夫婦のステージ
子育ては自己決断できるようにサポートすること、自分の環境とは違う多様な育児パターンを見る、あるべき感から離脱すると自分を取り戻す、 そういう場がないと関係が深まらない
- 子育ての中での楽しさの見つけ方
- 戸塚区での子育て(横浜市)
- これから
- 泣いてしまい出てきてしまった
- つるのさんのトーク
- 子育てはすぐに終わり大きくなってしまう
- 食う寝る遊ぶ笑う
- 共働きで、子供に寂しい思いをさせていないか不安だった
- 地域で子育てをする、周りに甘えること
- つるの剛士さんのトークと原先生のお子さんがグズったシーン