第8回産学官共創会議 よこはま子育て支援フェスティバルbyYCU ー親子でわくわく、健康いきいきー
2026年2月28日(土)に開催された「よこはま子育て支援フェスティバル」にご来場いただいた皆さま、また開催にご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
当日は、多くの市民の方々にご参加いただき、大盛況のうちに無事終了することができました。
目的
弊学の研究者が主体となり、横浜市の関連企業や行政と連携し、子育て世帯の課題を解決するための取り組みやサービスについて、市民向けに発信し、参加者が
【自分ごと】として時間貧困と男女共同参画に関する社会課題を認識すること。
プログラム
会場内には企業・団体・大学による複数の体験型ブースや展示を配置し、来場者が自由に回遊しながら参加できる会場構成とし、親子で楽しみながら学べる企画とした。
- こども向け
- 英語絵本の体験・展示(Greentree English)
- ダンボール迷路・ダンボール工作(ハコクリエイト)
- 白衣&聴診器で記念撮影(横浜市立大学医学部)
- おとな向け
- 目のトレーニングを体感(lulu SPORTS CONDITIONING SALON)
- 仕事生活調和力を動物タイプで診断(NTTデータ株式会社)
- 健康測定会(横浜市立大学医学部)
- 子育て支援サービス情報
- 子育てカフェと出産祝いサービスの紹介(認定NPO法人こまちぷらす)
- 宅配サービスご案内&試食提供(生活協同組合パルシステム神奈川)
- 一時預かり託児所の紹介&撮影会 (株式会社ビーフィニティ )
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アンケート結果
回答数:137名 回答者の年齢は平均37.3歳、性別は女性98名(71%)
- 本イベントが今後の子育てや生活の役に立つと思うか(5段階)
- 非常に役立ちそう:43名(31%)
- ある程度役立ちそう:64名(84%)
- 役立ちそうだと感じた理由(複数選択)
- 自分が住んでいる地域の子育てサービスについて興味をもった:53件(31%)
- 子育て支援に取り組む企業について知ることができた:36件(21%)
- 子育ての悩みを解決するヒントが得られた:25件(14%)
- 自由記述
- 「楽しかった」「充実した時間だった」「また開催してほしい」
- 「親子ともに楽しめた」「親向けの内容も良かった」
- 「大学の展示について、分かりやすく勉強になった」
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成果
約400名(アンケート回収数から、1世帯あたり3名と仮定した)が来場し、子育て世代を中心とした来場者に対して、大学・企業・行政等の取り組みや支援情報に直接触れる機会を提供することができた。アンケート結果からは、イベント内容が今後の子育てや生活に役立つと感じた参加者が多数を占め、特に地域の子育てサービスや関連情報への関心の高まりが確認され、本イベントのねらいに即した内容であったことが推察された。
※報告書全体をご覧なりたい方は、共創ラボ事務局までご連絡ください。