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横浜市大市民総合医療センター 小児科病棟のご案内

横浜市大市民総合医療センター 小児総合医療センター

横浜市大市民総合医療センター13階に小児総合医療センター科病棟(13-1病棟)があります。

13-1病棟には、比較的重症な患者さんを見るためのP-HCU(pediatric high-care unit)が8床あります。P-HCUを含む、総病床数は、30床です。また一部のベッドは、外科系の科に入院したお子さんも使用しています。広く、明るく、開放的なプレイルームを併設しています。病棟の一部の部屋からは、みなとみらい地区も一望できます。 また、長期入院中の小中学生のために、病棟内に院内学級が併設されており、患者さんの病状に合わせたカリキュラムが組まれています。

病棟の個室の窓からの風景
(病棟の個室の窓からの風景)

ご面会について

面会時間は平日・土曜・休日とも12時~20時となっています。
ご面会の方は、必ず面会受付()でお名前を記入し、面会用バッチをつけて下さい。
お帰りの際には、バッチをお返し下さい。
また、病棟では、外部からの感染症から子どもたちを守るため、入室時に体温測定・アルコールによる手指消毒を、入室後には記録簿に御記入をお願いしております。
面会の前に病棟の看護師に申し出て下さい。 院内安全と医療上の配慮のために、お手数ですがご協力ください。

面会受付は1階防災センターと駐車場から本館への廊下の途中に2箇所あります。
小児患者さんへの感染予防の観点から、小児総合医療センター病棟では中学生以下のお子さんの病棟内への立ち入りをご遠慮いただいています。また発熱など体調不良がある方は病棟内にお入りにならないようお願いする場合があります。
ご心配な方は病棟看護師、担当医までご相談ください。

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