
感染症専門医の一歩も
その先のキャリアも
横浜で
横浜市立大学感染症内科学教室は、
感染症専門医を目指す医師にも、
専門医取得後に研究・教育・感染制御を通じてさらに発展したい医師にも、
継続して成長できる場を提供します。
お知らせ・トピックス
教室の活動、研究・教育に関する最新情報を掲載しています。
2026年10月1日
横浜市立大学附属市民総合医療センター感染制御部の人事異動
センター病院の感染制御部の体制が、以下のように変更となりました。
センター病院 感染制御部 部長:加藤 英明
センター病院 感染制御部 担当部長:田代将人

2026年9月17日
第2回神奈川感染症フォーラム(KIDフォーラム)を開催
参加人数:52名(医師18名、検査技師14名、薬剤師13名、看護師3名、その他4名)
症例検討、ミニレクチャー、クイズ大会、特別講演と、盛り上がりました!


大学院生募集
真菌感染症の治療を発展させる。次のパンデミックでも、医療を守る。
私たちと一緒に、その実現につながる研究に取り組みませんか。
横浜市立大学大学院医学研究科感染症内科学では、以下のテーマに関心を持つ大学院生を募集しています。
- 動物モデルを用いてアスペルギローマの病態を解明し、新たな治療戦略を開発する研究
- 日本の環境中における薬剤耐性アスペルギルスの実態と、医療機関への流入経路を解明する研究
- 全国の診療情報データベース(DPCデータ)を用いて、真菌感染症の診療実態と、治療内容・患者背景と予後との関連を明らかにする研究
- 医療施設における呼吸器感染症アウトブレイクの発生要因を解明し、感染拡大の防止と医療機能の維持につなげる研究
動物実験、環境調査、データベース解析、医療施設での調査など、多様な方法で感染症の課題に取り組みます。一人ひとりの関心やこれまでの経験を踏まえ、取り組む研究テーマを一緒に考えます。
研究未経験の方も、医師以外の方も歓迎します。感染症について知りたいことがある、研究を通じて医療や社会に貢献したい。その思いを、研究の第一歩につなげてください。
大学院進学を検討中の方や、研究テーマがまだ決まっていない方も、まずは田代までお気軽にご相談ください。皆さんと一緒に研究に取り組めることを楽しみにしています。
※出願資格・入試日程などは、大学院医学研究科の募集要項をご確認ください。
生涯にわたるキャリア形成

感染症専門医取得後に
さらに成長したい方へ
専門医取得はゴールではなく出発点と私たちは考えています。研究、教育、感染制御、地域連携を通じて、その先のキャリアをさらに深める場を提供します。
横浜で育つ3つの柱

感染症診療
複雑な感染症診療を通じ、現場で判断し、他科と協働しながら最適解を導く力を育てます。大学病院と地域の基幹病院をつなぐ環境の中で、感染症専門医に求められる実践力が磨かれます。

感染制御
患者個人の診療にとどまらず、病院全体と地域を視野に入れて感染対策を考える力を育てます。感染制御を通じて、感染症医としての視野と責任の広がりを学びます。

感染症研究
臨床で出会う問いを、研究として形にしていく力を育てます。感染症専門医取得後も、教育・研究・学術活動を通じて成長し続けるための基盤を築きます。
横浜感染症医育成
連携ネットワーク
横浜市立大学感染症内科学教室は、5つの拠点をつなぐ連携により、感染症医の長期的な成長を支えます。
単一施設では得られない多様な症例や視点に触れながら、自分の専門性を育てていくことができます。
見学を希望される方へ
個別相談や病院見学は随時受け付けております。
横浜の地で共に成長していける日を、心よりお待ちしております。








