感染症専門医の一歩も
その先のキャリアも
横浜で


横浜市立大学感染症内科学教室は、
感染症専門医を目指す医師にも、
専門医取得後に研究・教育・感染制御を通じてさらに発展したい医師にも、
継続して成長できる場を提供します。

お知らせ・トピックス

教室の活動、研究・教育に関する最新情報を掲載しています。

2026年7月16日

濱島良介先生が客員研究員になりました!

氏名

濱島 良介
ハマシマ リョウスケ
HAMASHIMA Ryosuke

学位

M.D., Ph.D.

所属と肩書

横浜市立大学 感染症内科学 客員研究員

資格

医学博士
日本内科学会総合内科専門医
日本呼吸器学会専門医

生涯にわたるキャリア形成

感染症診療の基礎から専門性の高い応用まで、段階的に学べる環境を整えています。将来の感染症専門医としての土台を、横浜で築くことができます。

感染症は、あらゆる診療科と接点を持つ領域です。今までの経験を生かしながら、感染症の視点を深めて、専門性を広げることができます。

感染症専門医取得後に
さらに成長したい方へ

専門医取得はゴールではなく出発点と私たちは考えています。研究、教育、感染制御、地域連携を通じて、その先のキャリアをさらに深める場を提供します。

横浜で育つ3つの柱

感染症診療

複雑な感染症診療を通じ、現場で判断し、他科と協働しながら最適解を導く力を育てます。大学病院と地域の基幹病院をつなぐ環境の中で、感染症専門医に求められる実践力が磨かれます。

感染制御

患者個人の診療にとどまらず、病院全体と地域を視野に入れて感染対策を考える力を育てます。感染制御を通じて、感染症医としての視野と責任の広がりを学びます。

感染症研究

臨床で出会う問いを、研究として形にしていく力を育てます。感染症専門医取得後も、教育・研究・学術活動を通じて成長し続けるための基盤を築きます。

横浜感染症医育成
連携ネットワーク

横浜市立大学感染症内科学は、5つの拠点をつなぐ連携により、感染症医の長期的な成長を支えます。
単一施設では得られない多様な症例や視点に触れながら、自分の専門性を育てていくことができます。

  • 感染症コンサルテーション
  • HIV感染症診療
  • 免疫不全感染症診療
  • 感染制御活動
  • 学生教育
  • 基礎研究/臨床研究
  • 地域連携
  • 高度救命、集中治療に合併する感染症の診療
  • 超低出生体重児、感染症合併妊婦の診療支援
  • 精神科措置入院、薬物依存、在日外国籍など多彩な背景の患者の感染症対応
  • 感染症コンサルテーション
  • 幅広い市中感染症の外来診療と入院診療
  • 輸入感染症診療
  • HIV感染症診療
  • 一類感染症対応訓練
  • 感染症コンサルテーション
  • 救急・総合診療×感染症診療
  • トラベル・ワクチン外来
  • 感染症コンサルテーション
  • HIV感染症診療
  • 臨床推論
  • 診療プロセスの可視化と継続的質改善(TQM)活動
  • 市中感染症診療(小児・成人)
  • 医療関連感染症診療
  • 臨床検査医学(感染症)
  • 小児感染症コンサルテーション
  • 周産期感染症コンサルテーション
  • 渡航ワクチン外来

人とチームで支える
感染症内科学

感染症内科学は、一人で完結する分野ではありません。
診療、感染制御、研究、教育を担う人とチームがつながることで、はじめて深い学びと実践が生まれます。
横浜市立大学感染症内科学では、それぞれの専門性を持つ医師が協働しながら、次の時代の感染症医療を支えています。
ここには、学び続ける人を支える土壌があります。

入局・見学を希望される方へ