
感染症専門医の一歩も
その先のキャリアも
横浜で
横浜市立大学感染症内科学教室は、
感染症専門医を目指す医師にも、
専門医取得後に研究・教育・感染制御を通じてさらに発展したい医師にも、
継続して成長できる場を提供します。
お知らせ・トピックス
教室の活動、研究・教育に関する最新情報を掲載しています。
2026年12月8日開催予定
第3回神奈川感染症フォーラム(KIDフォーラム)を開催します

日時:2026年12月8日(木)19:00-21:00
場所:TKPガーデンシティPREMIUM横浜西口 カンファレンスルーム8E
会費:500円
対象:医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、学生の方など、感染症を学びたい全ての方
申込:事前申込制(参加には事前登録が必要です)申込はコチラから
KIDフォーラムでは、各種認定資格に必要な単位を取得できます。
ご参加いただいた方には、参加時間を記載した受講証明書を配布いたします。
なお、本研究会への参加により以下の単位を取得いただけます。
・日本医師会生涯教育講座(1単位)
・ICD制度協議会「本協議会が推薦するその他の講演会、教育企画」(2点)
・日本化学療法学会抗菌化学療法認定医・指導医制度(2単位)
・日本化学療法学会抗菌化学療法認定薬剤師制度(2単位)
・日本病院薬剤師会感染制御専門・認定薬剤師制度(1単位)
・日本臨床微生物学会認定臨床微生物検査技師、感染制御認定臨床微生物検査技師制度(3単位)
大学院生募集
真菌感染症の治療を発展させる。次のパンデミックでも、医療を守る。
私たちと一緒に、その実現につながる研究に取り組みませんか。
横浜市立大学大学院医学研究科感染症内科学では、以下のテーマに関心を持つ大学院生を募集しています。
- 動物モデルを用いてアスペルギローマの病態を解明し、新たな治療戦略を開発する研究
- 日本の環境中における薬剤耐性アスペルギルスの実態と、医療機関への流入経路を解明する研究
- 全国の診療情報データベース(DPCデータ)を用いて、真菌感染症の診療実態と、治療内容・患者背景と予後との関連を明らかにする研究
- 医療施設における呼吸器感染症アウトブレイクの発生要因を解明し、感染拡大の防止と医療機能の維持につなげる研究
動物実験、環境調査、データベース解析、医療施設での調査など、多様な方法で感染症の課題に取り組みます。一人ひとりの関心やこれまでの経験を踏まえ、取り組む研究テーマを一緒に考えます。
研究未経験の方も、医師以外の方も歓迎します。感染症について知りたいことがある、研究を通じて医療や社会に貢献したい。その思いを、研究の第一歩につなげてください。
大学院進学を検討中の方や、研究テーマがまだ決まっていない方も、まずは田代までお気軽にご相談ください。皆さんと一緒に研究に取り組めることを楽しみにしています。
※出願資格・入試日程などは、大学院医学研究科の募集要項をご確認ください。
生涯にわたるキャリア形成

感染症専門医取得後に
さらに成長したい方へ
専門医取得はゴールではなく出発点と私たちは考えています。研究、教育、感染制御、地域連携を通じて、その先のキャリアをさらに深める場を提供します。
横浜で育つ3つの柱

感染症診療
複雑な感染症診療を通じ、現場で判断し、他科と協働しながら最適解を導く力を育てます。大学病院と地域の基幹病院をつなぐ環境の中で、感染症専門医に求められる実践力が磨かれます。

感染制御
患者個人の診療にとどまらず、病院全体と地域を視野に入れて感染対策を考える力を育てます。感染制御を通じて、感染症医としての視野と責任の広がりを学びます。

感染症研究
臨床で出会う問いを、研究として形にしていく力を育てます。感染症専門医取得後も、教育・研究・学術活動を通じて成長し続けるための基盤を築きます。
横浜感染症医育成
連携ネットワーク
横浜市立大学感染症内科学教室は、5つの拠点をつなぐ連携により、感染症医の長期的な成長を支えます。
単一施設では得られない多様な症例や視点に触れながら、自分の専門性を育てていくことができます。
見学を希望される方へ
個別相談や病院見学は随時受け付けております。
横浜の地で共に成長していける日を、心よりお待ちしております。








