第8回横浜市立大学の歴史を知る講演会の開催について
第8回横浜市立大学の歴史を知る講演会は、「鶴見キャンパス開設25周年記念講演」との共同開催により実施します。
鶴見キャンパスは、 横浜市の理化学研究所誘致活動の一環として生まれた連携大学院構想に基づき、2001年に理化学研究所と同じ敷地内に設置されました。総合理学研究科から国際総合科学研究科、生命ナノシステム科学研究科を経て、2013年に「生命医科学研究科」へ再編され、生命医科学分野における教育・研究の拠点として発展してきました。現在は、生命現象の本質解明や次世代医療・創薬を担う高度な研究開発能力を備えた人材の育成を目指し、先端計測技術と情報科学を融合した教育・研究を理化学研究所との連携のもと推進しています。
講演の前半では、初代生命医科学研究科長 西村善文名誉教授から鶴見キャンパス設立の経緯や「これまでの歩み」についてご講演いただきます。後半では、朴三用生命医科学研究科長と池口満徳副学長を交え、「鶴見キャンパスのこれから」をテーマに、今後の展望や役割等について対談いただきます。
鶴見キャンパスの25年の歩みを振り返るとともに、未来への展望を考える貴重な機会です。多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
【開催概要】
件 名:鶴見キャンパス開設25周年記念講演 ~横浜市立大学 創立100周年事業「第8回歴史を知る講演会」共催~
日 時:2026年10月24日(土)14:30~15:20
※理化学研究所・横浜市立大学一般公開と同時開催
会 場:理化学研究所交流棟1階ホール
対 象:どなたでもご参加いただけます(要事前申込)

