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学生活動助成事業

横浜市立大学では多くの学生が各自の興味や意欲に応じて、部活動やサークルなどの学生団体に所属し、日々積極的に活動しています。部活動は学生自治のもと「学生自治中央委員会」に所属し、運営を行っています。後援会では浜大祭や医学部祭実行経費の補助、関東甲信越体育大会などの大会参加補助、部活動への活動補助をはじめ、通常経費で賄いきれない備品購入補助など、豊かな学生生活のための助成を実施しています。

第69回 浜大祭

第69回 浜大祭

普段より私たち浜大祭実行委員会に対する皆様のご理解とご協力に深く感謝申し上げます。後援会の皆様の多大なるご支援のお陰で、第69回浜大祭は11月3日(日)と4日(月・祝)の2日間、金沢八景キャンパスにおいて多くの方々にご来場いただき、無事に開催することができました。誠にありがとうございました。

今年の浜大祭のテーマは“爛漫”でした。浜大祭は横浜市立大学のシンボルである銀杏の木が爛漫と色づく季節に開催されます。また、浜大祭に関わる全ての人々が爛漫とした笑顔になってもらえるように、という願いが込めてあります。

2日間とも雨予報の中、天候にも恵まれ、今年の目標であった『来場者数1万人』を上回る方々にご来場いただきました。ステージ企画も無事行うことができ、多くの方々にご参加いただけました。

今年も学生や地域の方々の交流の場となりました。また、お子様のご来場も多く縁日やスタンプラリーなどの企画にご参加いただき、たくさんの笑顔があふれる学園祭となりました。

第69回浜大祭実行委員会 委員長 武内 晶

第68回 関東甲信越大学体育大会

第68回 関東甲信越大学体育大会

2019年8月19日(月)〜9月1日(日)にかけて、関東甲信越地区の国公立大学13校から約3,500名が参加する総合体育大会である、「第68回関東甲信越大学体育大会」が開催されました。

今年度は茨城大学が主管校を務め、宇都宮大学、筑波大学を含めた3校が当番校となり運営を行いました。今大会では、本学から13団体183名が参加し、水泳部が女子で3位入賞、陸上部が個人戦、リレーなど8種目で入賞し、そのうち女子1500mで優勝を果たすなど、日頃の練習の成果を存分に発揮し、素晴らしい成績を収めることができました。

今回、競技会場が茨城や栃木といった遠方であったため、後援会からの補助金を選手の遠征・宿泊費等に充てさせていただきました。毎年いただいている運動部連合会に対する援助により、こうした活動を円滑に行うことができています。お力添えに心より感謝申し上げます。今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

運動部連合会 関東甲信越大学体育大会担当 本間 駿

クラブ活動

応援団チアリーダー部 SEAGULLS

応援団チアリーダー部 SEAGULLS

日頃より私達学生の活動に対し、ご理解とご支援をいただきありがとうございます。おかげさまで充実した活動を送ることができています。チアリーダー部は現在部員17名で週3日練習に励んでいます。毎年4つの大会に参加することを軸に、他にも運動部の応援や地域イベントへの参加を主な活動としています。人数も増え、また、スキルも上がり、大会では上位入賞を果たしています。部員のほとんどが大学からチアを始めたにも関わらず、コーチの指導のもと他チームに負けない技術を身につけています。練習日以外に自主的に体育館に通ってバク転等の練習をする部員もおり、チームとしても個人としてもスキルアップを目指しております。

2019年8月に出場した大会では、東京女子体育大学に次いで2位に入賞し、2020年2月に開催される世界大会へ出場することが決定しました。初の世界大会ということで部員一同気合十分です。今後も継続的に出場できるようますます精進して参りますので、今後もご支援のほどよろしくお願い致します。

応援団チアリーダー部 主将 菅野 紗也

テコンドー部

テコンドー部

テコンドーとは足技を主体とした華麗な格闘技です。部の活動として週2回という少ない時間ですが、1人1人が明確な目標を持つことで集中して練習に取り組むことができ、地方大会等の望ましい成果に繋がっていると感じています。また今年はありがたいことに多くの部員が入部し益々活気溢れる部活になりました。

大学生という貴重な時間を部活動に充てるという点で、楽しみながらやらないと何も残らないと感じています。一方で、私達がやっているのは格闘技であり武道ですから真剣に取り組まないと大きな怪我に繋がり兼ねません。そういった切替を全員が意識すれば、部活に強いやりがいが持てるのではないかと考えています。

毎年11月には後楽園ホールにて全日本大会に選抜参加しています。この大会で結果を残すことが部としての1番の目標ですが、こうして毎年参加できているのは、大学をはじめ後援会のご支援の賜物です。市大を代表する部活として今後も活動していきたいと考えておりますので、変わらぬご支援のほど、宜しくお願い致します。

テコンドー部 主将 濁澤 舜

科学倶楽部

科学倶楽部

私たち、科学倶楽部は設立から12年、理科学振興を主としたボランティア活動を通して、理科に触れる機会を与えることによって、子供の知的好奇心を呼び起こす手助けをし、理科学探求に対しての一助として貢献することをミッションに活動しております。

教員を目指す学生や、科学が好きな学生、何かアクションを起こしたい学生など、それぞれ志を持った学生が所属しています。

具体的な活動として、横浜市立大学エクステンション講座の一環で「親子実験教室」を夏休みに開催し、毎年満員となる好評をいただいております。また、地域の地区センター・小学校・YMCAなどで出張実験教室を年4回程度実施しています。

このように、子供たちに“科学”を楽しんでもらうためのイベントを多数企画運営する上で、必要となってくる機材、試薬、材料などの購入のために、後援会から頂いた補助金を使わせていただいており、おかげさまで、毎年滞りなくボランティア活動を続けることができております。本当にありがとうございます。今後ともご支援とご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。


科学倶楽部 部長 荻原 誠二

陶芸部

陶芸部

陶芸部は毎週水曜日に作陶をし、後日底削りなど窯焼きをするための微調整を各自行なっております。「横浜市立大学に窯なんてあるの?」とよく聞かれるのですが、立派な窯と電動ろくろが3台と陶芸をするにふさわしい設備が整っております。昨年は設備のメンテナンスのため後援会の補助金で電動ろくろを購入いたしました。また年に数回窯焼きを行い、浜大祭では作陶した物を「販売」しております。毎年作品を見に来てくださる地域の方々も多く、その応援がモチベーションとなって部員も熱心に作陶作りに取り組んでおります。最近では「お皿」だけでなく「箸置き」や「置き物」など細かな作品を作る部員もいたりと、陶芸の作品の幅が広がっております。部員は陶芸部の活動を通して、自身のオリジナル作品ができる喜び、そして日常生活の中で滅多に体験することができない「陶芸」の世界を横浜市立大学で体感できるというのが大変貴重な経験となっております。このように私たちが素晴らしい環境の中で作陶できるのは、後援会からの補助金をはじめ多くのご支援があってのことで、大変感謝しております。今後ともご支援ご協力のほど宜しくお願い致します。

陶芸部 部長 福士 紗英

各団体の詳細について

各団体の更に詳しい内容については以下のリンクより横浜市立大学サイト内のページをご確認ください。

学生団体紹介(八景キャンパス)

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