日時: 2025年12月5日(金)13時頃 〜 6日(土)午後
場所: 湘南国際村センター
 (神奈川県葉山町 JR線逗子駅または京急線逗子・葉山駅よりバスで20-30分)
会費:一般3万2千円、学生3万円(参加費、宿泊費)
招待講演:
 片山郁文先生(横浜国立大学)
        「テラヘルツSTMによる超高速電荷移動とその応用」
 坂牛健先生(物質・材料研究機構)
       「電気化学固液界面における量子超越性」
参加・発表登録締切日: 10月31日(金) 11月7日(金)に延期しました
参加登録は、研究室単位で、こちらのフォーマットに記入して送って下さい。
※発表は口頭およびポスター形式がありますが、Student prizeは口頭発表のみを対象にします。
発表数に制限があるため、同一研究室で複数名の応募がある場合、優先順位を記載下さい。 

予稿提出締切日: 11月21日(金)
発表用の予稿のフォーマットは、こちらです。
予稿や発表の言語は問いませんが、発表スライドまたはポスターはできるだけ英語を使用下さい。

無事に終了しました。
Student Prizeは、
東京大学 岡崎淳哉さん
「低温走査トンネルポテンショメトリによるPd単原子層の局所電気伝導測定」
が受賞されました。https://www.shonan-village.co.jp/http://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~nano/SI2025_ApplicationForm.xlsxhttp://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~nano/SI2025_Abstract.docxshapeimage_1_link_0shapeimage_1_link_1shapeimage_1_link_2
表面・界面スペクトロスコピー2025

毎年開催されている研究会「表面・界面スペクトロスコピー」は、我々が世話人となって行わさせていただきます。多くの参加を願っております。

【研究会趣旨】

 本研究会は表面・界面の物理的・化学的性質を分光学的に探求する実験および理論の研究者が集まり、全参加者が泊り込んで集中的に議論することで、情報の交換、問題意識の共有を図ることをねらい、年1回開催されています。

 表面振動分光、走査型プローブ顕微鏡、各種光電子分光など、表面・界面に敏感な分光手法を中心とした、最新の研究成果を講演していただき、多様なバックグラウンドを持つ研究者が討論を通して相互理解し、新たな共同研究が生まれることを目的としています。

 なお、本年度も恒例になりましたStudent Prizeを設けます。学生の皆様の積極的なご応募を歓迎いたしますので、どうぞよろしくお願い致します。