News & Topicsお知らせ

2020.11.06
琉球大学と共同して医師主導治験を全国で開始します

琉球大学大学院医学研究科 感染症・呼吸器・消化器内科学講座 金城武士助教、同臨床薬理学講座 植田真一郎教授、琉球大学病院臨床研究教育管理センター 池原由美助教を中心とする研究グループは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化を防ぐ薬の開発を行う医師主導治験を開始し、当教室からも山中竹春教授などが生物統計家として参画致します。
今回の治験は、軽症から中等症Iに対する抗炎症薬として、痛風治療薬であるコルヒチンの有用性を確認するもので、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業の研究開発課題として実施されます。

■スケジュール
 治験開始日(予定):2021年1月
 治験終了日(予定):2021年5月

■研究の実施体制
 <研究代表者>:
 琉球大学 大学院医学研究科 感染症・呼吸器・消化器内科学講座 助教 金城武士

 <開発分担者>
 琉球大学 大学院医学研究科 臨床薬理学講座 教授 植田真一郎
 琉球大学病院 臨床研究教育管理センター 特命助教 池原由美
 横浜市立大学 大学院データサイエンス研究科長 教授 山中竹春
 神奈川県立循環器呼吸器病センター 副院長 小倉高志
 医療法人社団DEN 理事長 宮田俊男

記者発表資料

掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。
ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。