第67回日本神経学会で発表します!


2026年5月20日〜24日に行われます第67回日本神経学会学術大会において、本研究室メンバーの研究発表が採択されました。
発表では、本研究に参加された方のデータも用いて、AMPA受容体(※1)分布に基づいて軽度認知障害(MCI・※2)の診断が可能か議論いたします。

本研究の成果を広く発展させられるよう、メンバー一同これからも尽力いたします。
今後ともご協力のほどよろしくお願いします。

※1 AMPA受容体
脳の中で神経細胞同士の繋ぎ役を担う物質の一つ。記憶や学習において重要な役割を担うことが知られています。

※2 軽度認知障害(MCI)
認知機能の低下は見られるものの、日常生活に大きな支障が生じる段階には至っていない状態。いわば「認知症の一歩手前」と言われており、MCIから軽度アルツハイマー型認知症の方を対象とした新しい薬の対象となることがあります。