本学のシミュレーションセンターは、外科手術や患者急変時の訓練に活用できるシミュレーターが多数配置された国内でも有数のトレーニング施設です。
 
 外科的手技トレーニングとして縫合や糸結びに始まり、腹腔鏡下手術、消化管内内視鏡検査手技もトレーニングできます。さらに、点滴・採血の訓練から心肺停止患者の救命処置のトレーニングも可能で、「院内蘇生講習会」「研修医向けAHA BLSコース」「ICLS講習会」等、実施されています。

 また夏には地域の子供たちを対象に「キッズ外科手術体験セミナー」も行われ、人気を博しマスコミ報道もなされています。

 本センターは、主に医学生、看護学生、看護師により利用され、大変好評です。

 空き時間も十分ありますので、より多くの方々のご利用をお待ちいたしております。

                   横浜市立大学附属病院
               病院長 梅村 敏

   


SIMULATION CENTER
YOKOHAMA CITY UNIVERSITY HOSPITAL
横浜市立大学附属病院
公立大学法人


 
ご挨拶




     
スタッフ紹介


【シミュレーションセンター コアスタッフ】


 氏   名   診 療 科  備  考
 秋山 浩利(HirotoshiAkiyama)  消化器・肝移植外科 シミュレーションセンター長
 中村 京太(Kyota Nakamura  救急医学 救急危機管理部門(CRM)責任者
 鈴木 葉子(Yoko Suzuki)  シミュレーションセンター 看  護  師
 森田 美和子(Miwako Morita)  シミュレーションセンター 事     務 

                                                                 TOP へ


                                                          

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