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今回は金沢消防署の方々が、患者役のシミュレーターを使い、脳障害・心障害・アレルギー反応があらわれた患者さんへの対応を実践していかれました。駆けつけた隊員が家族から倒れた時の様子・病歴など細かく聞いている間に、血圧・呼吸・脈等細かくチェックしています。
心臓マッサージやAEDなどの処置を行います。
救命士が到着するまで、、先に到着した消防隊員必要な処置や聞き取りを済ませ、救命士に引き継ぎ搬送し医療現場に情報を伝えます。
忙しい中訓練に参加し真剣に取り組む姿を見て感動しました。
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Needle
Cricothyroidotomy |
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| 2010.1.4 |
| 手術部急変対応訓練 |
今年も手術室急変対応訓練がやってきました。
手術室で年越しした高機能患者シミュレーターは新年早々「これでもか!」
といわんばかりにルートを確保され、薬剤を投与されていました。
その後、2つのシナリオをとおして「チームとしてどのように動けたか」
「改善すべき点はなにか」「どうすれば急変時に対応できるようになるのか」などが
話し合われました。
今年で4回目を迎える急変対応訓練ですが、新年恒例行事として手術室に浸透していることは素晴らしいことです。
また来年のご依頼をお待ちしております。
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救急危機管理部門(CRM)では、麻酔中の急変対応や病棟での急変対応を中心に講義・実技を行っています。
対象者は医学部学生から附属病院職員まで幅広くトレーニングを行い、また地域貢献として研修協力病院にも協賛してい
ます。
CRMでは多種多様な処置技術の向上、それぞれの職種にあった状況判断能力の強化を図るためのトレーニングシステム
作りを目指しています。

・附属病院ICLS
・院内AED講習会
・学生BSL
・麻酔科研修医対象 術中急変対応トレーニング
・気道管理勉強会

・AHA-BLS
・AMCA-Fiber
・横浜メディカルラリー
・横浜ISLS

【 医学科5年生 学生実習 】

【 看護部 フィジカルアセスメント 】

【手術部 術中急変対応トレーニング】

【AMCA-Fiber】
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