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Yokohama City University Hospital Pharmaceutical Department

TEL 045-787-2800(代表)

〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦3-9

教育・研修CONCEPT

新採用職員研修

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新採用職員は、薬剤師としての基礎的な知識・技術を修得するとともに、
薬剤部内のルール等を学び、当直業務を行えることが目標です。
研修期間中は、新人職員毎に専任のチューター薬剤師が研修の進行状況や
メンタルサポート等を行います。


スキルアップ・資格取得支援

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職員全員が研修・学会等に参加し、個々の薬学的知識・スキルの向上に努めています。また、薬剤部内の勉強会(スキルアップカンファレンス)で各自の成果を発表しています。 スキルアップカンファレンスは薬剤部職員全員が順番に担当し、各自の研修成果や病棟業務の症例を報告します。発表テーマについて、全員で検討や意見交換を行うことで薬学的知識の向上を目指すと共に、プレゼンテーション能力の向上も目標にしています。
また、認定薬剤師、専門薬剤師の資格取得にかかわる研修参加費用等の一部補助や、各種専門チームでの活動を通して、資格取得に必要な経験を積むことができるようサポートしています。

学会発表等(2019年)

  • 総説

岡本 禎晃, 荒井 幸子 編集 : 基本的知識と症例から学ぶ がん緩和ケアの薬の使い方〜アセスメント・処方提案の考え方が身につく〜. じほう. 2019.

川邉桂, 小池博文 : 初収載ジェネリックPICK UP ブロナンセリン. 薬事, 61(11) : 139-142, 2019.

小池博文 : 初収載 ジェネリックPICK UP どれを選ぶ? 新しく薬価収載された注目ジェネリックの選択のポイント!. 薬事, 61(3) : 543-550, 2019.

小池博文 : フォーミュラリ最前線 導入病院の実践事例等. フォーミュラリマネジメント. 薬事日報社, 162-172, 2019.

  • 学会等発表

小森智也, 松井周一, 岡村央, 小池博文, 佐橋幸子 : 薬学実務実習における代表的な8疾患の網羅に向けた取り組み. 第17回かながわ薬剤師学術大会, 横浜, 2019, 1.

秋田士雄人, 川邉 桂, 古川大輔, 小池博文, 佐橋幸子 : 院内採用薬マネジメントによる調剤業務の効率化に関する検討. 第17回かながわ学術大会, 横浜, 2019, 1.

若杉正, 鈴木智代 : SBT/ABPCの高規格製剤への採用変更がPK/PDに及ぼす影響. 第34回日本環境感染学会総会・学術集会, 神戸, 2019, 2.

長井絵里奈, 川邉桂, 古川大輔, 小池博文, 野村英一, 佐橋幸子 : 点眼容器の形状が患者の使用感に与える影響の検討. 日本薬学会第139回年会, 千葉, 2019, 3.

坂本靖宜, 山下美乃里, 小森智也, 服部有希, 太田一郎, 若杉正, 小池博文, 佐橋幸子 : DVOおよびGE・バイオシミラーへの変更による横浜市立大学附属病院での薬剤費削減効果. 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2019, 札幌, 2019, 3.

服部有希, 坂本靖宜, 太田一郎, 渡邉美知子, 鈴木絢子, 山本幸二郎, 若杉正, 小池博文, 佐橋幸子 : リツキシマブバイオシミラーの安全性に関する後方視的検討. 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2019, 札幌, 2019, 3.

荒井幸子 : 専門・認定制度委員会・試験委員会合同企画シンポジウム 認定薬剤師の取得と更新に向けて〜症例報告書の書き方と認定試験の概要〜「症例報告の書き方」. 第13回日本緩和医療薬学会年会, 千葉, 2019, 5.

梅津恵里, 川邉桂, 古川大輔, 小池博文, 戸谷義幸, 佐橋幸子 : 超速効型インスリン製剤における院内フォーミュラリ導入効果の検討. 第22回日本医薬品情報学会学術総会・学術大会, 北海道 , 2019, 6.

川邉桂, 小池博文 : 経口プロトンポンプ阻害剤(PPI)における院内フォーミュラリ導入効果の検討. 第21回医療マネジメント学会学術総会, 名古屋, 2019, 7.

小池博文 : シンポジウム5地域フォーミュラリーの必要性と薬剤師の役割 「院内フォーミュラリの導入と地域フォーミュラリへの課題」. 第13回日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会, 長崎, 2019, 7.

川邉桂, 梅津恵里, 古川大輔, 小池博文, 佐橋幸子 : 医薬品の禁忌・適応外使用に関する薬剤師の介入と情報の評価. 日本病院薬剤師会関東ブロック第49回学術大会, 甲府, 2019, 8.

小森智也, 松井周一, 岡村央, 小池博文, 佐橋幸子 : 改訂薬学教育モデル・コアカリキュラムにおける病棟実習の概略評価と代表的な8疾患への応用. 日本病院薬剤師会関東ブロック第49回学術大会, 甲府, 2019, 8.

佐橋幸子, 梅津恵里, 川邉桂 : シンポジウム15 禁忌・適応外使用医薬品における病院ガバナンス強化に向けた取り組み〜横浜市立大学附属病院の体制と今後の課題を中心に〜. 日本病院薬剤師会関東ブロック第49回学術大会, 甲府, 2019, 8.

志村明日香, 岡村央, 古川大輔, 小池博文, 佐橋幸子 : 動注化学療法中のバンコマイシン塩酸塩とタゾバクタム・ピペラシリン併用投与が急性腎障害発症に与える影響. 日本病院薬剤師会関東ブロック第49回学術大会, 甲府, 2019, 8.

遠又未佐子, 川邊一寛, 岡村央, 長井雅子, 田中美玲, 勝亦秀樹, 小池博文, 佐橋幸子 : 集中治療室専任薬剤師の薬剤業務関連記録に関するアンケート調査. 日本病院薬剤師会関東ブロック第49回学術大会, 甲府, 2019, 8.

長井雅子, 川邉桂, 稲田千秋, 栗城紘子, 浜之上はるか, 勝亦秀樹, 小池博文, 伊藤秀一, 佐橋幸子 : 日米の医療用医薬品添付文書における妊婦・授乳婦項の記載要領調査(第1報). 日本病院薬剤師会関東ブロック第49回学術大会, 甲府, 2019, 8.

森直樹, 秋田士雄人, 野中葉月, 金城梢, 勝亦秀樹, 鈴木太一, 古川大輔, 若杉正, 小池博文,佐橋幸子 : 薬剤管理指導料算定の適正化に関する取り組みと成果. 日本病院薬剤師会関東ブロック第49回学術大会, 甲府, 2019, 8.

磯野ひかる, 坂本靖宜, 榎木裕紀, 田口和明, 松元一明 : 血液疾患患者におけるフルコナゾールの母集団薬物動態解析. 第 66 回日本化学療法学会東日本支部総会, 仙台, 2019, 10.

加藤英明, 鈴木智代, 寒川整, 中島秀明 : 非ジフテリアCorynebacterium 属菌血症の背景疾患と治療経過. 第68回日本感染症学会東日本地方会学術集会, 仙台, 2019, 10.

岡村央, 小池博文, 古川大輔, 佐橋幸子 : 血液凝固因子製剤の長期投与経験を通じたキュービックスシステムの有用性の評価. 第29回日本医療薬学会年会, 福岡, 2019, 11.

川邊一寛 : シンポジウム24今おさえておきたい集中治療における基本的薬物治療 「予防的薬物療法−ストレス潰瘍・深部静脈血栓症を中心に−」. 第29回日本医療薬学会年会, 福岡, 2019, 11.

小池博文, 川邉桂, 岡村央, 猪股克彦, 神谷武伺, 土井路子, 佐橋幸子 : RFIDタグを利用した遠隔管理機能付き保冷庫キュービックス導入の経済的評価. 第29回日本医療薬学会年会, 福岡, 2019, 11.

小森智也, 松井周一, 岡村央, 小池博文, 佐橋幸子 : 改訂薬学教育モデル・コアカリキュラム準拠に向けた代表的な8疾患の実習状況に関する1年間の調査. 第29回日本医療薬学会年会, 福岡, 2019, 11.

鈴木絢子, 渡辺美知子, 坂本靖宜, 山下美乃里, 服部有希, 小池博文, 佐橋幸子 : 抗がん剤外来治療患者における外見変化を伴う副作用に関する意識調査. 第29回日本医療薬学会年会, 福岡, 2019, 11.

小池博文 : 薬剤師が行う抗菌薬、酸分泌抑制剤等の薬剤選択〜安定供給と経営改善の観点を踏まえて〜. 第33回沖縄県薬剤師会学術大会, 沖縄, 2019, 11.

西垣哲太, 鈴木智代, 加藤英明 : Neisseria mucosaによるICDリード感染の一例. 第67回日本化学療法学会西日本支部総会, 静岡, 2019, 11.

畠山成寛, 寒川整, 酒井梨紗, 坂本靖宜, 古川大輔, 小池博文, 加藤英明, 中島秀明, 佐橋幸子 : ドルテグラビルによるOrganic Anion Transoporter(OAT)-1阻害によるメソトレキセート排泄遅延が疑われた中枢神経原発悪性リンパ腫の1例. 第33回日本エイズ学会, 熊本, 2019, 11.

  • 2017年はこちら

    薬学生実務実習(2019年)

      2018年度は3期で9大学、29名の薬学部5年生が実務実習を行いました。
      実務実習は薬剤師として社会に出ていく大事なステップであり、当院も大学病院として医療人教育に力を入れています。また、薬学部1年生早期体験実習も受け入れています。

      • 当院の実務実習の特徴

      ・「医療安全と薬剤師」というテーマで実習を行い、それに関連した内容で最終報告会を行います。
      ・複数の大学の薬学生が一緒に実習を行うので、他大学の薬学生と交流することができます。
      ・薬学生3〜6名のグループで各部署の実習を行います。
      ・院外処方せん発行率は97%以上であるため、調剤よりも病棟業務に関する実習が中心です。
      ・処方せんはバーコードリーダー、注射はアンプルピッカーを用いた調剤を行います。
      ・アイソレーターを用いた抗がん剤調製実習を行います。
      ・チーム医療(NST、ICT・AST、PCTなど)に関する実習を行います。

      • 実習スケジュール例
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      ・ガイダンス・概要・倫理:2日
      ・調剤(内服・注射):6日
      ・病棟:21日 チーム医療:3.5日
      ・DI:2.5日 医薬品管理:1日 製剤:2日 がん化学療法:2日
      ・その他:医療安全、治験・医薬品開発、持参薬管理・術前面談、手術室


バナースペース

横浜市立大学附属病院 薬剤部

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