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【お知らせ】
 本ガイドラインは、新医師臨床研修制度に則った研修をすすめる上で、各臨床研修施設で研修医の指導にあたる方々を支援する目的で作成されました。
 尚、第4章 到達目標の解説、T行動目標の解説、4.安全管理の詳細版はこちらをご覧ください。http://www.niph.go.jp/soshiki/seisaku/anzen/resident.htm

【更新履歴】 ⇒2005年度の更新履歴はこちら
2016年 6月10日 ご意見・お問い合わせ先を変更しました。

2006年12月15日 「資料編」に、「新医師臨床研修制度における指導ガイドライン
(試行版)リーフレット」を追加いたしました。是非ご活用ください。

2006年 8月 4日 「資料編 新医師臨床研修関連の通知」に、
「8. 子どもの心の診療医の養成に関する検討会 平成17年度報告書」
を追加いたしました。

2006年 4月28日 「資料編 新医師臨床研修関連の通知」を、H18.3.22通知改正にあわせて更新いたしました。
 
はじめに (全体PDFファイル 105KB)
  臨床研修の基本理念第150回国会参議院国民福祉委員会附帯決議新医師臨床研修制度における指導ガイドライン試行版の公表にあたって本ガイドラインの特徴本ガイドライン作成関係者本ガイドライン執筆者及び執筆協力者
 
本   編  (総項目数 208項目/総執筆者数 142名/総ページ数 649ページ)
 
目次 (目次PDFファイル)
 
第1章 指導体制・指導環境 (第1章全体PDFファイル 1,275KB)
  I 指導体制
 1. 管理者│2. 研修管理委員会│3. プログラム責任者|4. 研修実施責任者│
 5. 臨床研修指導医|6. 研修医の指導における医師以外の医療スタッフの役割
II 各種研修スケジュール例
 1. 研修期間全体│2. 研修科単位(月間・週間単位でのスケジュールを含む)
III オリエンテーション
 1. 意義│2. オリエンテーション例
IV 指導医
 1. 指導医の選任と契約│2. 指導医の研修│3. 指導医間の連係|
 4. 指導体制に対する財政的支援
V 指導調整
 1. 研修内容の確認と調整|2. 各科・施設間での指導の調整|
 3. 臨床研修の中断及び未修了
VI 学習環境整備
 1. 労働・研修時間│2. 研修に係る各種手続き│3. トラブルへの対応│
 4. 研修医の福利厚生│5. 研修の充実
 
第2章 指導方法 (第2章全体PDFファイル 335KB)
  I 理論編

 学習の目標と方略
  1. 望ましい学習活動の特徴│2. 教育目標の分類│3. 学習方略│4. SPICES model│
 臨床教育の特徴
  5. 臨床教育の7つのポイント │6. 臨床教育の6つの技法│
  7. 指導医の役割│8. 医療における過誤可能性│
 フィードバック
  9. 望ましいフィードバック技法│10. 「事実」と「意味づけ」と「一般論」│
 医療面接
  11. 面接技法を学習する必要性│12. 患者に対する医療者の態度類型│
  13. 共感の伝え方│14. 人的資源としての標準模擬患者│
 プライマリ・ケア
  15. プライマリ・ケアの概念整理(日本)│
  16. わが国の一般住民における健康問題の発生頻度と対処行

II 実践編
   1. 指導方法の実際│2. 研修医向けカンファレンスの実際│
   3. シミュレーションを利用した教育│4. 臨床現場での教育方法│5. 指導の実例
 
第3章 評価方法 (第3章全体PDFファイル 403KB)
  I 評価の理論と方法
 1. 教育評価│2. 教育評価の原則│3. 教育評価の方法│4. 評価が持つ属性(5条件)│
 5. 測定しようとする行動と評価方法│6. 形成的評価と総括的評価│
 7. 客観的臨床能力試験(OSCE)│8. 態度・習慣・技能の評価│
 9. 臨床研修における情意領域(態度)の評価│10. 360度評価│11. ポートフォリオ評価


II コンピテンシーモデルを用いた「行動目標」の評価
 1. コンピテンシーについて│2. 医療人として必要な基本姿勢・態度│
 3. 評価項目作成の実際
 
第4章 到達目標の解説
 

I 行動目標の解説
 1. 患者−医師関係│2. チーム医療│3. 問題対応能力│4. 安全管理│5. 症例呈示│
 6. 医療の社会性


II 経験目標の解説

 A. 経験すべき診察法・検査・手技
  1) 経験目標の達成度に関する判断基準の考え方
  2) 医療記録:臨床病理検討会(CPC)レポート
  3) 基本的な臨床検査
  4) 基本的手技

 B. 経験すべき症状・病態・疾患
  1) 頻度の高い症状|2) 緊急を要する症状・病態|3) 経験が求められる疾患・病態
  3) 経験が求められる疾患・病態(疾患別詳細) (第4章UB-3)全体ファイル 1,999KB)
   (1) 血液・造血器・リンパ網内系疾患
   (2) 神経系疾患
   (3) 皮膚系疾患
   (4) 運動器(筋骨格)系疾患
   (5) 循環器系疾患
   (6) 呼吸器系疾患
   (7) 消化器系疾患
   (8) 腎・尿路系疾患
   (9) 妊娠分娩と生殖器疾患
   (10) 内分泌・栄養・代謝系疾患
   (11) 眼・視覚系疾患
   (12) 耳鼻・咽喉・口腔系疾患
   (13) 精神・神経系疾患
   (14) 感染症
   (15) 免疫・アレルギー疾患
   (16) 物理・科学的因子による疾患
   (17) 小児疾患
   (18) 加齢と老化

 C. 特定の医療現場の経験 (第4章UC全体ファイル 344KB)
  1) 救急医療
  2) 予防医療
  3) 地域保健・医療
   @ 保健所A 介護老人保健施設・社会福祉施設
   B-1 中小病院・診療所:中小病院プログラム例
   B-2 中小病院・診療所:診療所プログラム例C へき地・離島診療所
   D 各種検診・健診の実施施設E 赤十字社血液センター
  4) 周産・小児・成育医療
  5) 精神保健・医療
  6) 緩和・終末期医療

 
資 料 編
  新医師臨床研修関連の通知
 1. 省令施行通知改正通知 <平成18年3月22日 一部改正>
 2. 新旧対照表
 3. 省令施行通知本文
 4. 臨床研修の到達目標
 5. 医師の臨床研修における修了等の基準に関する提言
 6. 省令改正要点
 7. 指導医講習会開催指針
 8. 子どもの心の診療医の養成に関する検討会 平成17年度 報告書 <平成18年3月>
   (報告書全文報告書概要版
学習環境整備安全管理救急医療
研修医(1年次)向けEBM(Evidence based Medicine)講習会資料
診療ガイドラインの考え方と活用のポイント
新臨床研修医オリエンテーションプログラム −特にコ・メディカル研修について−
武蔵野赤十字病院 人事考課評価表(コンピテンシー編)
新医師臨床研修制度における指導ガイドライン(試行版)リーフレット
   (リーフレット(表面)リーフレット(裏面)

用語解説
「医学医療教育用語辞典」より引用
 
関連リンク
 1. 厚生労働省のホームページ
 2. 新たな医師臨床研修制度のホームページ(厚生労働省ホームページより)
 3. 臨床研修プログラム検索サイト(REIS)のホームページ
 4. 医師臨床研修マッチング協議会のホームページ
 5. (財)医療研修推進財団(PMET)のホームページ
 6. 国立保健医療科学院のホームページ
 
索  引
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●ご意見・お問い合わせ
平成18年度厚生労働科学研究費補助金医療技術評価総合研究事業
新医師臨床研修制度における研修医指導に関する研究班
(主任研究者:水嶋春朔、国立保健医療科学院人材育成部長)
問合せ先:koushu@yokohama-cu.ac.jp
横浜市立大学 医学部社会予防医学教室
〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9