端末管理エージェントソフトのインストールについて(事務)

最終更新日 2020/9/11

事務ネットワークについて

事務職員専用のネットワーク(事務ネットワーク、事務LAN)に接続する端末は、従来は八景キャンパスにしかありませんでしたが、今回の基幹更新により、両病院を含めた他拠点においても敷設されました。対象となる執務室は以下を参照してください。

⇒ 事務ネットワークの場所と対象の部署

事務ネットワークの特徴

事務ネットワークの端末からは以下の事務ネットワーク専用のサービスを利用できます。
  • 教務電算システム(キャンパスメイト基幹系)
  • 財務会計システム(令和3年度の夏以降、自席端末から利用可能になります。)
  • 事務ファイルサーバ(※)
※附属病院のShareDisk、センター病院の管理部サーバは、今後、事務ファイルサーバに移行されます。別途案内予定。

事務ネットワークに接続する際のルール

  • 端末管理用のエージェントソフト(SKYSEA Client View)を導入してください。
  • セキュリティ対策ソフトとして、大学が提供するウイルスバスターを導入してください。
  • 事務ネットワーク上に自前の無線アクセスポイント(無線AP)を設置している場合、特定の業務上の理由がない限り、スマホ・タブレット等のPC以外(SKYSEA導入端末以外)の端末を接続してはいけません。
  • 上記のルールが守られていない端末については、ネットワークから強制的に遮断する場合があります。

端末管理エージェントソフトのインストールについて

端末管理用のエージェントソフト(SKYSEA Client View)を導入することで、事務ネットワーク内で不正な端末やソフトウェアが使われることを防ぐとともに、セキュリティ上のインシデントが発生した際の調査が行えるようになります。以下の手順に従い、事務ネットワークに接続するPCには必ずインストールをしてください。

⇒ SKYSEAインストール手順書Windows版 (PDFファイルが開きます)  学内から閲覧可(学内からの閲覧のみ)

⇒ SKYSEAインストール手順Mac版 (PDFファイルが開きます)  学内から閲覧可(学内からの閲覧のみ)