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2018.12.05
医療ビッグデータを活用した 市内がん治療の実態分析報告書を公表しました

横浜市立大学と横浜市医療局は、1120日(火)横浜市庁舎にて共同会見を開き、医療ビッグデータの代表例であるNDBを用いて、市内医療機関で行われたがん治療の実態を分析した結果を発表しました。

本学からは、臨床統計学教室 窪田和巳助教、データサイエンス学部 田栗正隆准教授、産婦人科学教室 鈴木幸雄医師(現在、横浜市医療局へがん対策推進専門官として派遣)の3名がデータサイエンスの手法と医療研究者の視点を用いてデータ分析を行いました。

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