Graduate School Courses大学院講義

2020年度大学院講義

2020年度は以下の学内講義を開講します。なお現在、講義日程を新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い調整しています。各講義の開講日につきましては決定次第更新します(大学院生の方は学務課からの案内を併せてご参照ください)。

臨床研究ベーシックコース 

臨床研究入門1(1単位)・臨床研究入門2(1単位)(前期)

<授業概要>

臨床研究に関する研究デザインや臨床統計学の基礎を系統的に概説する。また、ヒトを対象とした医学系研究を実施する研究者のリテラシーとして各種の規制や動向、政策上の課題等について学ぶ。

<授業計画>

以下内容を講義形式で開講する。適宜レポート課題等を課し、知識の定着を確認する。
※6限は17:50-19:20、7限は19:30-21:00だが開講時間は適宜調整する。開始は18:00~に統一
※原則水曜日臨床講堂。

  • 【1】 臨床研究総論 (1):臨床研究のデザイン山本紘司 (横浜市立大学)
  • 【2】 臨床研究総論 (2) :2群/多群の比較田栗正隆 (横浜市立大学) eラーニング
  • 【3】 臨床研究総論 (3) :生存時間解析田栗正隆 (横浜市立大学) eラーニング
  • 【4】 臨床統計総論 (4) :交絡とその調整田栗正隆 (横浜市立大学) eラーニング
  • 【5】 論文の批判的吟味(1)濱野鉄太郎 (横浜市立大学)
  • 【6】 論文の批判的吟味(2)濱野鉄太郎 (横浜市立大学)
  • 【7】 論文の批判的吟味(3)濱野鉄太郎(横浜市立大学)
  • 【8】 論文の批判的吟味(4)濱野鉄太郎 (横浜市立大学)
  • 【9】 国内外の医療経済評価の実際五十嵐中(横浜市立大学)
  • 【10】研究倫理の近年の動向と課題 (1)伊吹友秀(東京理科大学)
  • 【11】研究倫理の近年の動向と課題 (2)伊吹友秀(東京理科大学)
  • 【12】我が国の臨床研究を取り巻く環境 (1)中村健一(国立がん研究センター)
  • 【13】我が国の臨床研究を取り巻く環境 (2)中村健一(国立がん研究センター)
  • 【14】臨床研究におけるビッグデータの応用 (1)吉村健佑(千葉大学・国立保健医療科学院)
  • 【15】臨床研究におけるビッグデータの応用 (2)加藤浩晃(京都府立医科大学)

実践統計解析コース(医科学特論Ⅰ・Ⅱ)(後期)

<授業概要>

  • 1) 臨床試験プロトコールを作成する上で必要な統計的手法を学ぶ。
  • 2) 臨床研究で実際に用いられている統計手法(検定方法や回帰モデル)を習得する。
  • 3) 解析ソフトを用いて講義で得た知識を実際のデータ解析に活用するための実習を行う。

<授業計画>

下記内容の講義・演習形式で開講する。適宜レポート課題を課し、知識の定着を確認する。
※原則木曜5限(16:10∼)看護教育研究棟4階情報処理教室401。
※Ⅰは講義、Ⅱは統計解析ソフトJMPを用いた実習。

  • 【1】データの要約、統計的推論(検定と推定)Ⅰ 臨床統計学教室教員
  • 【2】データの要約、統計的推論(検定と推定)Ⅱ 臨床統計学教室教員
  • 【3】データの要約、統計的推論(検定と推定)Ⅱ 臨床統計学教室教員
  • 【4】線形回帰分析 Ⅰ 臨床統計学教室教員
  • 【5】ロジスティック回帰分析Ⅰ 臨床統計学教室教員
  • 【6】線形回帰分析/ロジスティック回帰分析Ⅱ 臨床統計学教室教員
  • 【7】生存時間解析 Ⅰ 臨床統計学教室教員
  • 【8】生存時間解析 Ⅱ 臨床統計学教室教員

2019年度大学院講義

2019年度は以下の学内講義を開講しました。

臨床研究ベーシックコース 

臨床研究入門1(1単位)・臨床研究入門2(1単位)(前期)

<授業概要>

臨床研究に関する研究デザインや臨床統計学の基礎を系統的に概説する。また、ヒトを対象とした医学系研究を実施する研究者のリテラシーとして各種の規制や動向、政策上の課題等について学ぶ。

<授業計画>

以下内容を講義形式で開講する。適宜レポート課題等を課し、知識の定着を確認する。
※6限は17:50-19:20、7限は19:30-21:00だが開講時間は適宜調整する。開始は18:00~に統一
※原則水曜日臨床講堂。

  • 【1】 4/24  6限  臨床研究総論 (1):臨床研究のデザイン山本紘司 (横浜市立大学)
  • 【2】 4/25~7/E    臨床研究総論 (2) :2群/多群の比較田栗正隆 (横浜市立大学) eラーニング
  • 【3】 視聴可    臨床研究総論 (3) :生存時間解析田栗正隆 (横浜市立大学) eラーニング
  • 【4】 視聴可    臨床統計総論 (4) :交絡とその調整田栗正隆 (横浜市立大学) eラーニング
  • 【5】 5/15  6限   論文の批判的吟味(1)濱野鉄太郎 (横浜市立大学)
  • 【6】 5/22  6限   論文の批判的吟味(2)濱野鉄太郎 (横浜市立大学)
  • 【7】 5/29  6限   論文の批判的吟味(3)濱野鉄太郎(横浜市立大学)
  • 【8】 6/12  6限   論文の批判的吟味(4)濱野鉄太郎 (横浜市立大学)
  • 【9】 6/19  6限  国内外の医療経済評価の実際五十嵐中(横浜市立大学)
  • 【10】 7/4  6限   研究倫理の近年の動向と課題 (1)伊吹友秀(東京理科大学)
  • 【11】 7/4  7限    研究倫理の近年の動向と課題 (2)伊吹友秀(東京理科大学)
  • 【12】7/11  6限  我が国の臨床研究を取り巻く環境 (1)中村健一(国立がん研究センター)
  • 【13】7/11  7限  我が国の臨床研究を取り巻く環境 (2)中村健一(国立がん研究センター)
  • 【14】7/24  6限  臨床研究におけるビッグデータの応用 (1)吉村健佑(千葉大学・国立保健医療科学院)
  • 【15】7/24  7限  臨床研究におけるビッグデータの応用 (2)加藤浩晃(京都府立医科大学)

実践統計解析コース(医科学特論Ⅰ・Ⅱ)(後期)

<授業概要>

  • 1) 臨床試験プロトコールを作成する上で必要な統計的手法を学ぶ。
  • 2) 臨床研究で実際に用いられている統計手法(検定方法や回帰モデル)を習得する。
  • 3) 解析ソフトを用いて講義で得た知識を実際のデータ解析に活用するための実習を行う。

<授業計画>

下記内容の講義・演習形式で開講する。適宜レポート課題を課し、知識の定着を確認する。
※原則木曜5限(16:10∼)看護教育研究棟4階情報処理教室401。
※Ⅰは講義、Ⅱは統計解析ソフトJMPを用いた実習。

  • 【1】10/10   データの要約、統計的推論(検定と推定)Ⅰ臨床統計学教室教員
  • 【2】10/17  データの要約、統計的推論(検定と推定)Ⅱ臨床統計学教室教員
  • 【3】10/24  データの要約、統計的推論(検定と推定)Ⅱ臨床統計学教室教員
  • 【4】10/31   線形回帰分析 Ⅰ臨床統計学教室教員
  • 【5】11/7   ロジスティック回帰分析Ⅰ臨床統計学教室教員
  • 【6】11/21  線形回帰分析/ロジスティック回帰分析Ⅱ臨床統計学教室教員
  • 【7】11/28  生存時間解析 Ⅰ臨床統計学教室教員
  • 【8】12/5   生存時間解析 Ⅱ臨床統計学教室教員