Graduate School Courses大学院講義

2018年度大学院講義

2018年度は以下の学内講義を開講します。学外からの聴講も可能です。

臨床研究ベーシックコース 臨床研究入門1・2(旧:臨床研究概論ⅠA・ⅡA)(前期)

<授業概要>

臨床研究に関する研究デザインや臨床統計学の基礎を系統的に概説する。また、ヒトを対象とした医学系研究を実施する研究者のリテラシーとして各種の規制や動向、政策上の課題等について学ぶ。

<授業計画>

以下内容を講義形式で開講する。適宜レポート課題等を課し、知識の定着を確認する。
※原則水曜6・7限(17:50∼)臨床講堂。但し7/5のみ木曜開講。

  • 【1】4/18   臨床研究の道しるべ福原俊一 (京都大学)
  • 【2】4/25   臨床研究総論 (1) :臨床研究のデザイン田栗正隆 (横浜市立大学)
  • 【3】5/9    臨床研究総論 (2) :2群/多群の比較田栗正隆 (横浜市立大学)
  • 【4】5/16  臨床統計総論 (3) :生存時間解析田栗正隆 (横浜市立大学)
  • 【5】5/23  臨床統計総論 (4) :交絡とその調整田栗正隆 (横浜市立大学)
  • 【6】5/30   論文の批判的吟味(1)濱野鉄太郎 (横浜市立大学)
  • 【7】6/6   論文の批判的吟味(2)濱野鉄太郎(横浜市立大学)
  • 【8】6/13   論文の批判的吟味(3)濱野鉄太郎 (横浜市立大学)
  • 【9】6/20  システマティックレビュー/コクラン(1)森臨太郎(国立成育医療研究センター)
  • 【10】6/20  システマティックレビュー/コクラン(2)森臨太郎(国立成育医療研究センター)
  • 【11】7/5    臨床研究における倫理と倫理指針伊吹友秀(東京理科大学)
  • 【12】7/18  臨床研究の実際(1)福間真吾(京都大学)
  • 【13】7/18  臨床研究の実際(2)福間真吾(京都大学)
  • 【14】7/25  国内の臨床研究支援体制(1)佐藤典宏(北海道大学)、大田貢由(横浜市立大学)
  • 【15】7/25  国内の臨床研究支援体制(2)佐藤典宏(北海道大学)、大田貢由(横浜市立大学)

臨床研究カレントトピックス(臨床研究概論ⅠB・ⅡB)(後期)

<授業概要>

臨床研究における近年注目されるトピックに関する学びを通じ、今後臨床研究を行う上で、その政策上の背景等を結びつけて考える。

<授業計画>

以下内容を講義形式で開講する。適宜レポート課題等を課し、知識の定着を確認する。
※原則火曜6・7限(17:50∼)臨床講堂。 ※第5回第6回はは調整中のため決定次第更新。

  • 【1】10/4    研究倫理の近年の動向と課題 (1)田代志門(国立がん研究センター)
  • 【2】10/4   研究倫理の近年の動向と課題 (2)田代志門(国立がん研究センター)
  • 【3】10/24   我が国の臨床試験を取り巻く環境(1)中村健一(国立がん研究センター)
  • 【4】10/24  我が国の臨床試験を取り巻く環境(2)中村健一(国立がん研究センター)
  • 【5】11/7   国内外の医療経済評価の実際(1)五十嵐中(東京大学)
  • 【6】11/7  国内外の医療経済評価の実際(2)五十嵐中(東京大学)
  • 【7】11/21   臨床研究における大規模データの応用(1)石川善樹(株式会社キャンサースキャン)
  • 【8】11/21   臨床研究における大規模データの応用(2)三澤大太郎(株式会社キャンサースキャン)
  • 【9】 1/16  官民連携によるデータヘルス・遠隔治療吉村健佑(厚生労働省)
  • 【10】1/16  官民連携によるデータヘルス・遠隔治療原聖吾(株式会社情報医療)

実践統計解析コース(医科学特論Ⅰ・Ⅱ)(後期)

<授業概要>

  • 1) 臨床試験プロトコールを作成する上で必要な統計的手法を学ぶ。
  • 2) 臨床研究で実際に用いられている統計手法(検定方法や回帰モデル)を習得する。
  • 3) 解析ソフトを用いて講義で得た知識を実際のデータ解析に活用するための実習を行う。

<授業計画>

下記内容の講義・演習形式で開講する。適宜レポート課題を課し、知識の定着を確認する。
※原則木曜5限(16:10∼)看護教育研究棟4階情報処理教室401。
※Ⅰは講義、Ⅱは統計解析ソフトJMPを用いた実習。

  • 【1】10/11   データの要約、統計的推論(検定と推定)Ⅰ臨床統計学教室教員
  • 【2】10/18  データの要約、統計的推論(検定と推定)Ⅱ臨床統計学教室教員
  • 【3】10/25  データの要約、統計的推論(検定と推定)Ⅱ臨床統計学教室教員
  • 【4】11/1   線形回帰分析 Ⅰ臨床統計学教室教員
  • 【5】11/8   ロジスティック回帰分析Ⅰ臨床統計学教室教員
  • 【6】11/22  線形回帰分析/ロジスティック回帰分析Ⅱ臨床統計学教室教員
  • 【7】11/29  生存時間解析 Ⅰ臨床統計学教室教員
  • 【8】12/6   生存時間解析 Ⅱ臨床統計学教室教員

2017年度 大学院講義

2017年度は以下の学内講義を開講します。学外からの聴講も可能です。

臨床研究ベーシックコース(臨床研究概論ⅡA)(前期)

<授業概要>

臨床研究に関する研究デザインや臨床統計学の基礎を系統的に概説する。また、ヒトを対象とした医学系研究を実施する研究者のリテラシーとして各種の規制や動向、政策上の課題等について学ぶ。

<授業計画>

以下内容を講義形式で開講する。適宜レポート課題等を課し、知識の定着を確認する。
※原則水曜6限(17:50∼)臨床講堂。但し7/6のみ木曜開講。また7/12は附属病院10階の修士講義室で開講。

  • 【1】4/19   臨床研究の道標福原俊一 (京都大学)
  • 【2】4/26   臨床研究総論 (1) :臨床研究のデザイン田栗正隆 (横浜市立大学)
  • 【3】5/10   臨床研究総論 (2) :2群/多群の比較田栗正隆 (横浜市立大学)
  • 【4】5/17   臨床統計総論 (3) :生存時間解析田栗正隆 (横浜市立大学)
  • 【5】5/24   臨床統計総論 (4) :交絡とその調整田栗正隆 (横浜市立大学)
  • 【6】5/31   臨床研究における大規模データの応用西内啓 (株式会社データビークル)
  • 【7】6/14   臨床試験・薬事関連政策動向(1)柴田大朗(国立がん研究センター)
  • 【8】6/21   臨床試験・薬事関連政策動向(2)小野俊介(東京大学)
  • 【9】7/6*   臨床試験における倫理と倫理指針 伊吹友秀(東京理科大学)
  • 【10】7/12* 未承認薬・適応外使用薬と臨床研究 山中竹春 (横浜市立大学)
  • 【11】7/19   臨床研究におけるPMDAの役割 中林哲夫(PMDA)

臨床研究カレントトピックス(臨床研究概論ⅡB)(後期)

<授業概要>

臨床研究における近年注目されるトピックに関する学びを通じ、今後臨床研究を行う上で、その政策上の背景等を結びつけて考える。

<授業計画>

以下内容を講義形式で開講する。適宜レポート課題等を課し、知識の定着を確認する。
※原則火曜6・7限(17:50∼)臨床講堂。

  • 【1】10/3    コクラン/システマティックレビュー (1)森臨太郎(国立成育医療センター)
  • 【2】10/3    コクラン/システマティックレビュー (2)森臨太郎(国立成育医療センター)
  • 【3】10/31  研究倫理の近年の動向と課題 (1)田代志門(国立がん研究センター)
  • 【4】10/31  研究倫理の近年の動向と課題 (2)田代志門(国立がん研究センター)
  • 【5】11/28  臨床研究関連行政/ビックデータ吉村健佑(厚生労働省)
  • 【6】11/28  官民連携によるデータヘルス/遠隔診療原聖吾(日本医療政策機構)
  • 【7】1/30    医薬品開発・評価方法と研究倫理 (1)成川衛(北里大学)
  • 【8】1/30    医薬品開発・評価方法と研究倫理 (2)成川衛(北里大学)

実践統計解析コース(医科学特論Ⅰ・Ⅱ)(後期)

<授業概要>

  • 1) 臨床試験プロトコールを作成する上で必要な統計的手法を学ぶ。
  • 2) 臨床研究で実際に用いられている統計手法(検定方法や回帰モデル)を習得する。
  • 3) 解析ソフトを用いて講義で得た知識を実際のデータ解析に活用するための実習を行う。

<授業計画>

下記内容の講義・演習形式で開講する。適宜レポート課題を課し、知識の定着を確認する。
※原則木曜5限(16:10∼)看護教育研究棟4階情報処理教室401。
※Ⅰは講義、Ⅱは統計解析ソフトJMPを用いた実習。

  • 【1】10/12 データの要約、統計的推論(検定と推定)Ⅰ臨床統計学教室教員
  • 【2】10/19 データの要約、統計的推論(検定と推定)Ⅱ臨床統計学教室教員
  • 【3】10/26 データの要約、統計的推論(検定と推定)Ⅱ臨床統計学教室教員
  • 【4】11/2   線形回帰分析Ⅰ臨床統計学教室教員
  • 【5】11/9   ロジスティック回帰分析Ⅰ臨床統計学教室教員
  • 【6】11/16 線形回帰分析/ロジスティック回帰分析Ⅱ臨床統計学教室教員
  • 【7】11/30 生存時間解析Ⅰ臨床統計学教室教員
  • 【8】12/7   生存時間解析Ⅱ臨床統計学教室教員